昨日は3ヶ月に一回の
社内ミーティングの日でした。
クライアントとのミーティングもあり、
いつもは在宅のKさんも出社。
そのKさんが
「ちょっと来て」と私を呼びました。
そして、モニターに写しだされた書類を指し、
「申請日はいつ?」と。
モニターに写しだされたのは
日本の特許庁からの書類。
クライアントの中には日本の特許を申請しているものもあり、
日本の弁護士事務所と提携していますが、
あちらはアメリカの弁護士事務所と提携するだけあり
英語も堪能。
通常は全て英語でやるので
日本語のできる私は特に用無しです。
昨日はたまたま
日本語で書かれた書類の申請日を確認したかったらしく
私が呼ばれました
が、ここで問題が!!
その申請日
平成26年10月10日
ヘイセイ・・・
アメリカに住む者にとっては
ほとんど使わない年号
あれ?今年は平成何年?
西暦ばかり使っているから
すっかり忘れちゃって・・・
Kさんに
これは天皇が代わるたびに
名前も変わるのよぉ~
と、説明したけど。
Kさん、笑ってました。
英語の書類と照らし合わせ、
2014年と判明
こうやって、日本語が役に立ったのは
4年半働いて
2回だけ
多分、英語が出来れば
逆にこちらから日本語で問い合わせとかできるのかも知れないけど
私の英語、その領域に入っていないし・・・
うちの事務所
少し前まで
100%バイリンガルだったのです。
ベトナム、フィリピン、メキシコ、日本、北欧などなど。
どの言語もほとんど使われてません。
日本国内だと良いのですが、
国際的なものと関わる時は
年号は困ります。