「州大会についてお話したいから来て下さい」
と、6年生の理科の先生からメール
なぜか6年生の息子ではなく
8年生の娘からも
「B先生が呼んでたよ」と。
放課後、行ったら
州大会の申し込みをしてくれて
あとは、私が参加費の為の
クレジットカードの情報を書いて
FAXかメールで送るようにと。
(学校は出してくれないのねぇ)
それから
なんだか一杯用紙があって
記入して持っていかないといけないらしい。
一昨年、参加した時はこんなのなかったのに。
毎年、申し込みや支払い方法などが変わるって
B先生が言ってました。
ちょっと面倒だわ。
英語だし。 当たり前だけど。
でも
申し込みをしてくれたからよかった。
一昨年は、地区大会の結果を待って
それが、州大会の申し込み締め切りあとだったから
州のサイエンスフェアのプログラムに
娘の名前が載らなかったのよね。
で、
来週から始まる
地区大会につかう
息子の認識番号をくれました。
ボードの裏に貼ったり
受付に必要になります。
娘のは?
娘の理科の先生が持っているとのこと。
で、娘の理科のS先生のところへ。
はいはいと、笑顔でお出迎えして下さいました。
認識番号の話をしたら
????? 状態
「メール、送ったよね?」
ええ、確かに頂ました。先週。
でも、あれは広告みたいなものでした。
B先生、認識番号は今週貰ったって言ってました。
えー、僕知らないよぉ~
オーラを醸し出すS先生
S先生、地区大会のウェブサイトをチェックして
3分ほど?
「ああ、これかな?」と、クリック
出てきました!
そう、申し込みをした学校の先生じゃないと
その画面は出て来ないのよぉ。
「Aちゃんのボードも持っていく事になっているから」
と、言ったら
「本人に確認しないと」って言われるかと思ったら
「ああ、そう」と、
Aちゃんの分の認識番号もくれました。
ボードも先生が持っていて、
Aちゃん、手直ししないのかなぁ?
タイトルとかちっちゃくて
とってもシンプルなんですけど。
先生に明日、本人に確認するように言ってもらって
月曜日にピックアップすることに。
S先生、申し込みも自分でやるとは思ってなかったよね?
大丈夫かしら?
「授賞式、行きますか?」と言うか
「行くの?」って感じの話し方になっちゃいます。
S先生、トルコ人の多分私より年下の先生です。
日本語習いたいと言って
だけど、日本語クラブの時は
先生方のミーティングがあって出席できないって残念がってました。
授賞式、全く気にしてなかった!
「僕のカレンダーに入れておこう」って
行く気ではいるらしい。
「もしも、娘が入賞したら
ステージに上がって取りに行ってね」と私。
「なんで?」と先生。
娘、授賞式は4泊の遠足の日なんです。
当然、Aちゃんもいない。
「えー、お母さんが行けばいいじゃない」と先生。
「いやいや、先生が行ってくださいよ。制服着ているし」
そう、先生は生徒と同じ
学校の制服であるポロシャツを着ていました。
まっ、11日の夜にならないと分からないので
もしも、入賞したらもう一度お願いしてみます(笑)