木の上に佇み1時間
その間、
マヤは2回ほど手の届く所に来ました。
でも
本当に手が届く程度で
とても彼女を抱き上げたり
抱えたりできません。
その間、息子は
いつもは怒るのに
呼べばすぐ来る従順さ
そして、ライトを当てる。
照明さん、ご苦労様。
ストーミィーは心配そうに
木の下をうろうろ。
マヤが手の届く所に来た時、
私は1段低く腰掛け易い所に待機してました。
もう一段高い所に戻ろうと思ったら
あれ、どうやって登ったっけ?
さっき登れた所がのぼれな~い!
ああ、やっぱりアラフィフ・・・・
それでもなんとか登りました。
マヤが手の届く所にいるけど
でも連れて降りられる状態ではありません。
もう一段、高い所に行かなくては
足場が適当な所にありません。
うーん、怖いよぉ
途方にくれる私・・・
だけどいつまでもこんな事をしているわけにも行かず
意を決して登りました!
結構高~い!!
でも登るとぐっとマヤに近づけました。
下から引っ張るのではなく
高い所に行ったら
マヤの体を引き上げる事ができました。
マヤは怖くて悲鳴を上げますが
そんなマヤを
私の肩の乗せます。
幸い、マヤはパニックおこさず
背中辺りにいてくれたので
私は木に掴まる事は出来ました。
ここで、照明係くん登場!
はしごに登って手を伸ばし
マヤを受け取ってくれました。
取り合えず、マヤを家の中に入れるように言いました。
私はまだ木の上。
息子は照明がなく、暗くなるので心配しましたが
私は動かず、枝分かれしている所に座っているから大丈夫。
息子がマヤを家の中に入れると
ストーミィーがいつものようにお仕置き。
頭と首の辺りを軽く噛みます。
照明くんが戻ってきて
今度はナビゲート
私が木を降りるのに
次に踏み台にする枝がどの辺にあるか教えてくれます。
木から落ちて怪我
なんてことになったら大変です!
慎重に降ります。
地面に足が届いた時、
息子と抱き合い
称え合います!
「お母さん、すごい?」 「うん!」
ああ、よかった!
一時はどうなる事やらと思いました。
よく、木の上に登って降りられないネコがいる
と、TVなんかで見た事あるけど
まさかわが身に降りかかろうとは。
マヤちゃん、外出禁止!!