カルチャーショック  タオル  | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

違う家庭で育った者が
一緒に暮らせば
多かれ少なかれ

   あれ?

って思うことがありますが、

これが人種も国も違うと
かなり違ったり
それが多々あったり。

私が一番最初に

  あれ?って思ったのは


  タオル


よそのお宅は
タオルの洗濯は
どの位しているのかな?

実家の母は
汚れたタオルが大嫌い。
お手洗いに行って、
洗面所で手を洗って
タオル・・・がない。

と、いうことがよくあります。

一度遣うと洗濯場に持って行っちゃうんです。
次を掛けてくれれば良いのにそれはせず。
トイレに行くたびにタオルがないんですよ。

バスタオルも
一度使ったら洗濯です。
私は髪を拭くのに普通の細長いタオル1枚
体を拭くのにバスタオル1枚を使います。
そして、洗濯。

そう育ったので
そういうものだと思っていました。

結婚前にダディーの家に行きました。
二日目
シャワーを浴びるのに

  「タオルが欲しい」

と、言ったら

  「昨日のは?」

と、聞かれました。

昨日のは洗濯でしょう。
何を言っているのでしょう、この人?

と、思いました。

ダディーは、しぶしぶと
新しいタオルをくれました。

そして三日目
また、新しいタオルを要求いたしました。

ダディー、???状態

昨日は遠慮してタオルくれたけど
三日目は
「昨日のを使いなさい」と言うではありませんか?

今度は私が???です。
何で、昨日使ったタオルを今日も使うのよ!
汚いじゃん!

そうしたら

「体を洗ってきれいにしたから、きれいなものを拭くからタオルもきれいだ」

と、言うのです。

そうなのか? えー、そうなのか?

納得いかない。

だけど

湿度数パーセントのここでは
タオルはきっちり翌日には乾いているので
なんとなく湿っていると言うことはなく
私が出して結論は

半乾きで細菌が繁殖するのとは違い
ここは乾燥しているから大丈夫なのかも?

と、言う事で
こちらに来てすっかりそれに慣れちゃいました。


もうひとつの理由は
アメリカのタオルは厚いんですよね。

実家の母のように
しょちゅう洗濯していたら
乾燥機が一杯になるし
生地も痛んじゃうのでしょうね。

母も忙しいのに
一枚一枚干してたたんで
大変だったでしょうね。
今でも一杯洗濯しているのかな?