いい加減過ぎないか? | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

お薬のお話ついでに

いつも思うんですけど
アメリカの市販されているお薬

  いい加減過ぎないか?

服用量を見ると
体重が書いてあるものもあるけど
ほとんどが年齢別なんです。

だけど

ここアメリカです。

いろんな人種がいます。

個体差、ものすごくあります。
赤ちゃんの時からあります。

うちの子達、6ポンドちょっとでした。
3キロないです。

だけど

8ポンドとか10ポンドで生れてくる赤ちゃん
結構います。
4キロ、5キロの世界。

うちの娘は小柄で150cmぐらいしかないです。
だけど
同級生の女の子たち、165cm以上の子がいるし
体重も50キロ、60キロと大人並みの子がいる。

その子達が13歳と言う枠で
同じ薬を服用していいのだろうか?


しかも

こちらの薬の測り方が

 テーブルスプーン

大さじ1ぱいとか2はいとか

なんてアバウトなんでしょう!

一応、シロップのお薬を買うと
目盛りのついたキャップがついてきたり
注射器みたいな容器をくれたりするのですが
それにもmlの目盛りと大さじ1,2と言う目盛りがあります。

私の憶測ですが

多分、多くの人が
この目盛りのついたキャップを使わずに
スプーンで服用、
または子供に服用させていると思います。


アバウトな私ですが
お薬はちゃんとに測ってます。