でた!氷の心  | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。


獣医さんになりたいと
動物病院でボランティアをさせてもらっている娘

虚勢手術や断尾
いろいろな手術に立ち合わせてもらっています。

全く平気なようです。

「可愛そうだった~」とか
「気持ち悪かった~」とか

言った事がありません。

それどころか

「今日ね、お尻にTumor(腫瘍)ができてる犬が来てね。。。」
と、語る娘はスマイルさえ浮かべている。

「あなた、なんで嬉しそうに話すの?」って聞いたら

「えっ?分からない」

Sなのか?  心が歪んでいるのか?
母はちょっと心配。

獣医さんになるには
大学で動物実験をしなくちゃいけないのよ。
「耐えられる?」って聞いたら

「初めから情を入れないことだね」と、あっさり。

先日、待合室に2匹のラブラドールの子犬ちゃんがいました。
兄弟で貰われたみたいで
じゃれ盛りで可愛いです。

うちの子達
子犬を知りません。

最初に飼った天と
その後に飼った海は
子供達が生れる前でした。

今いるストーミィーは
生後半年を過ぎていたので
コロコロした子犬との生活を
子供達は味わっていません。

待合室にいた
二匹の子犬を
「可愛い♪」と見ている娘。
その心はまだ失われていないらしい・・

我が家にこれ以上のペットは無理
子犬を飼うと言うことは
子供と一緒に暮らす上で
もうないと思います。

でも

子犬との生活をしたかったら

 パピーウォーカー

と言う方法があります。

盲導犬の訓練を受ける前に
子犬のころ1年間
一般家庭で可愛がってもらって
基本的な躾や人との共存を学ばせます。

「だけど、一年経ったらバイバイしなくちゃいけないのよねぇ」

と、私が言ったら

「そう?それが何か?」と、娘。

「だって、一年間可愛がっていたのにバイバイするのは辛いじゃない!」

って言ったら

「別に、壁を作れば良い」と、娘


  でた、氷の心!

1年後には引き渡す子と言う覚悟をして
別れが辛くならないように
あまりのめり込まないように接すれば良いと言うのです。


そんなぁ。 やっぱり可愛くなっちゃうよぉ。

獣医さんになるには
こんな割り切りできるのは必要だけど
今からこんなに割り切れちゃって良いのだろうか?