サイエンスプロジェクトに決めた娘
最近の私たち母娘は
唐辛子探し
をしております。
辛さと防腐効果は比例するのか?
と、いう事で
いろんな辛さの違う唐辛子が必要です。
幸い、メキシコが近いせいか
何種類かのペッパーと呼ばれる唐辛子が
スパーマーケットで手に入ります。
辛さはカプサイシンという成分で
そのカプサイシンを使った
スコヴィル値というものがあり、
それぞれの唐辛子の辛さのランキングがあります。
今現在、お店で手に入るものを
辛い順から言うと
ハバネロ スコヴィル値 30万-30万五千
オレンジ色のコロコロした物です。
タイペッパー 10万
セラーノ 23万
ハラペーニョ 1万
アナヘイム 二千五百
パシヤ 二千
ベルペッパー 0
こんな感じで
そこそこいろんな辛さが揃います。
これに日本の唐辛子が入るといいのですけど。
熊鷹、結構辛いです。 15万!
やはりハバネロ、辛そうですね。
だけど
もっと辛いのがあるのだそうです。
ジョロキア 110万!!
これ、どうにか手に入れたいけど
近場には売ってないらしく
ネットオーダーになるらしい。
更に
これよりも辛いのがあるらしいけど
ハバネロで十分だよねえ。
ほとんど南米系の唐辛子で
東洋系が欲しい。
と、思ったら
いつも行くオリエンタル食品店で
タイペッパー発見!
パックに入っているその唐辛子を
インド人風の男性が手に取るのを見て
思わず話しかけちゃいました。
「これ、タイペッパーですか?」
「そうだよ」とその男性
赤と緑があったから違いとか聞いちゃいました。
熟れ具合によるのだそうです。
他にインドのバード・アイなどの
唐辛子がないか聞いたけど
この辺では売ってないのだそうです。
だから、代わりにタイペッパーを使っている。
そう言ってました。
インド料理店とかに行ったらあるのかなと思ったけど
その男性によるとないらしい。
もしかしたらレストランの方だったのかも。
今日も娘と違うお店に行って
アナハイムと言う唐辛子を見つけました。
私達、唐辛子のエキスパートになれるかも?