どうしても
臍帯血
についてのプロジェクトをすると言う娘
だけど
一般家庭で実験は無理でしょう。
サイトで日本のいろんな臍帯血関係を調べ
なにか実験ができないかお尋ねしました。
すると
東京大学の先生からお返事が!!
やはり実験は無理だけど
リサーチをして
臍帯血の特徴や治療
どのくらいの移植例があるのかなど
文献でまとめたらどうかと言うアドバイスをくださいました。
日本はこの臍帯血移植が一番盛んで
世界の三分の一を占めているのだそうです。
他にも胎盤や臍帯を利用した治療
そして、血液の病気だけでなく
小児麻痺や心臓病などにも使われる研究が進んでいるそうです。
何回か御礼を含めてメールを差し上げたのですが
すぐにお返事を下さり、とても感激しました。
なんか面白くなりそう!
と、思っていたのですが
今朝、理科の先生からメールが届きました。
「プロジェクトには実験が必要です。」
昨日、文献だけのリサーチで実験はやらなくていいかと
メールでお尋ねしてみました。
今週は一週間、秋休みなので先生にお会いできませんから
メールを見てくれたらと思って出したのですが
早速お返事をしてくれました。
実験、やっぱり必要なのか・・・
血液関係の実験にしても
一般家庭では難しいですよね。
また振り出しに戻らなくちゃいけないのか・・・・