日本語クラブ 三回目   サクサクッと | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

先週の水曜日

 三回目の日本語クラブ

最初の時に来たのに
二回目は来なかった生徒が
二人、三回目に現れました!

うちの子達2人を入れると
     12人

一人だとちょっと大変そうだけど
R君のお母さんも手伝ってくれて
とても助かります。

11年生の男の子に
毎回号令をかけてもらいます。

「起立」「礼」「着席」

「お願いします」で
クラスはスタート。

今回は

この間やった五十音
日本語と英語の違い
そして数字

ちょっと1時間では多すぎるかな?

と、思ったら


サクサクッと進んだのです。

「時間があったら数字のゲームをします」

って言っておいたんだけど
十分にできちゃいました。

多分ね

  学ぶ姿勢があるんだと思います。

両極端の娘と息子を育てていて
最近思うのですが
お勉強ができる子って

   素直

だと思うんですよね。

「こうこう、こうなんだよ」

って言うと、そうかと受け入れる。

「これやってね」と言うと
まず、習得しようと思っているから
素直に従う。

子供たちの学校は
進学校と言われているから
みんなそこそこお勉強はできます。
(息子は除いて・・・・)

皆、素直にやってくれるんですよ。
しかも前向きに

勿論、質問したり
聞けば応えてくれたりするから
じっと静かにしているわけではありませんが。

日本でもそうだと思うけど
アメリカで授業をする時に
一番大切なのは

   飽きさせない事

だと思うのです。

だから

質問したり
体を動かせたり

私はこのクラスのために
教科書を作りましたが
ところどころ空白にしてあります。

答えは自分で書いてもらうために

きちんと聞いていないと
答えが書けません。

そうやって
飽きさせないようにしているのですが
ラッキーな事に
今のところ
そういうことをしなくても
最初から
  日本語を習おう
と、言う姿勢を見せてくれます。

6年生から11年生まで
男の子も女の子もいます。

これから冬休みまでは
日本語を習う前の下準備

主語や動詞や形容詞と言った
普通の文法のお話をします。

だから

あんまり面白くないかもしれません。

それを

面白い・できる

と、思ってもらえる教え方ができたらなと思います。

今週は

   宿題

を出しました。

それは

教科書の表紙をデコレーションする事

あえて表紙はシンプルにしました。
教科書のタイトルと名前だけ。

ほとんどの生徒さんは

  アニメが好き

好きなアニメのキャラクターや
日本に関することなど
描いて来てくださいとお願いしました。

次回は秋休みでお休み

再来週、楽しみにしてます。