学校選び   私立・公立・チャーター | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

こんな事いうのは悲しいですが

でも  やっぱり

アメリカはお金次第

と思えてしまうのです。


“学区が良い”学校は
ほとんどが
高級住宅地にある学校です。

そこに住んでいる子が通う学校ですから
高いローンや賃貸を払って
そこに住まなくてはいけません。
高い固定資産税も払わないといけません。

アメリカはものすごい格差社会
住み分けは一目で分かります。

住んでいいる所の学区が良くない

どうしたら良いか?

私立に通わせる

でもね

アメリカの私立学校、高いですよ。
年間100万円は安い方だと思います。
学費だけじゃ済みませんからね。
うちの娘は
私立校の学費約70%免除を受けましたが
結局、通わせませんでした。
遠足に10万円単位なんて払えないもの。
合唱コンクールがあってお揃いの衣装が必要とか。

私立校には宗教系の学校が多いのですが
そこでは
寄付金をたくさんしてくれたら学費免除
と、言うのがあるらしいです。

アメリカでは学校に寄付すると
その分、税金で控除されます。

だから

たまに私立校に通わせている親御さんから
「うちの子供の学校に寄付してください」とお願いされる事があります。
その分、その子供の学費が免除になるようです。

私も私立に通わせようと思っていましたし、
最初の方は私立に通わせていましたが
12年間、二人分となるとかなりの費用になります。

その先、大学費用もとなると
無理、無理、無理

でも

良い環境で良い教育を受けさせたいですよね。

それで選んだのが

チャータースクール

授業料は公立校なので無料

でも

私立校のような独自のカリキュラムを持っています。

子供たちが通っている学校は
特に理数系を重んじる学校ということで
通わせる事にしました。

まあ、100%満足な学校と言うのは無いので
この学校で果たして良いのか分かりませんが
でも
中学生になって
いろいろと考えるのですよ。

特に娘は
幼稚園の頃から
私立、公立、チャーターと
5校ぐらい転校して
私は15校ぐらい見学に行っちゃったので。