大学受験準備 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

校長先生のニューズレターには
大学受験に関したお知らせも含まれます。
子供たちの学校は小・中・高一貫で
中学と高校は同じ校舎で校長先生は兼任です。

だから

まだ中学生の父兄の私にも
高校生の情報が手に入り
大学受験の情報を知る事ができます。

今はシニアと呼ばれる12年生の生徒は
志望大学を決める段階のようです。

SAT と ACTの試験登録をして下さいとあります。
10月に行われるようです。
これは大学のセンター試験のようなもので
とても大事な試験です。
日本と違うのは、一年に数回行われ
何回受けても良いということです。

志望校を決めるにあたり
実際に大学に見学しに行くツアーがあります。
アメリカは広いですから他州の大学の見学ツアー、大変です。
個人で行っても良いし、主要な大学は学校がツアーを儲けます。
今回、学校で用意したのは東海岸の大学ツアー
プリンストン、ブラウン、ペンシルバニア、ロチェスター、
そして、士官学校のウエストポイント
費用は$900 飛行機代、ホテル、夕食代込み
それぞれの大学の入試担当者からお話を聞くことができます。

ジュニアと呼ばれる11年生に
早くカレッジカウンセリング代を払いなさいとあります。
$39とお安いのですが
これには
3回のSATまたはACTの模試、PSATと
地元州立大学の見学ツアーが含まれているようです。

9年生から11年生の高校生全員に
PSATを受けるために登録と支払いをするようにあります。
PSATはSATの練習用のようなものです。
問題数や時間が半分ぐらい。
でも甘く見てはいけません!!

11年生に受けるPSATは奨学金にも関わります。
メリットとよばれる奨学金は
家庭の収入によらず、優秀な成績の生徒に贈られるもの。
全米のうち数千人しか貰えないもので
去年、子供たちの高校で1人もらえてニュースになりました。
その生徒はいろんな競技会などでいつも名前に載るような生徒でした。

娘はまだ8年生ですが、今回受けさせようと思います。
数学は高校生レベルを勉強しているし、
READINGは十分に高校生レベルに達しているので大丈夫だと思います。
夏のSTEMキャンプの申し込みに
この結果があったほうが良いようなので
少し早いですが申し込みます。
高校が併設されている学校でよかったです。
高等部が無い中学だと、近くの高校にお願いしに行かなくてはならず、
娘も知らない環境で緊張したかもしれません。

ソフモアと呼ばれる10年生と11年生のジュニアの生徒で
成績が3.8以上の生徒は
ナショナル オーナー ソサエティー
に申し込みなさい。と、あります。
この会員に選ばれると大学入試に有利なんだそうです。
実際にどんな活動をするのかは???なんですが
お昼休みに集まってなにかするらしいです。
中学生用もあるのですが
娘はどうかな?
今の成績なら文句なしなのですが、
去年の成績だとちょっと足りないです。

一応、子供たちの学校は進学校となっているので
いろいろ大学受験に向けて忙しそうです。