さて、いつやるか? | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

アメリカの大学受験には
学力だけではなく
高校生の時に

 どう過ごしたか?

と言うのも大事で
スポーツ系や芸術系に励む子
理数系の競技会に出て優秀な成績を取る子など
いろいろあるけど
ボランティアもその要素に大事なことです。

獣医を目指す娘にとって
関連するボランティアは意外と多いです。

一般的には

シェルターや動物保護団体
多分、一番受け入れてもらいやすい所でしょう
高校生以下は、親と一緒の参加を義務付けられます。

動物病院
まだ13歳から受け入れてくれるところは少ないですが
高校生を受け入れてくれるところはあります。

動物園
これはきちんとしたトレーニングをしなくちゃいけないし
かなりいろいろと契約事項があります。
しかも競争率が激しく、選ばれないとできません。

私たちが住む所には
動物園
そして
砂漠の動植物博物館があります。

以前、日本語を教えていた
大変優秀な生徒さんは
動植物博物館でボランティアをして
それがとても評価されたと
親御さんがおっしゃっていました。

なので、最終的には
こちらのボランティアをさせたいけど
問題は

  いつから?

この動植物博物館の
ティーン用のボランティアは

 *応募資格 13歳から16歳
 *先生二人の推薦状
 *5月から9月の間、月2回、
  一日、または泊りがけのトレーニング参加
トレーニング終了後
 *月に2回、日曜または土曜のどちらかのグループに別れて参加
 *2年間従事すること

トレーニングは4回まで欠席が認められますが
4週間前に報告しないといけない。

かなりコミットメントが多いです。

この動植物公園まで家から30分以上
送り迎えする親も大変ですし
この週末を除いて予定を立てないといけません。

しっかりとトレーニングするし
コミットメントが多いのに
2年間も続けたと言うのが評価されるのでしょうね。

今の娘のように
気分次第で動物病院に行くのとは違います。

さて、いつ応募しようか?

13歳から16歳
今年の夏、娘はできましたが応募しませんでした。
まだ、若すぎるし良い推薦状が欲しかったので。

16歳だと
もしかしたら車の免許を取って
自分で運転して行ってくれるかもしれません。
そうするとだいぶ助かります。
だけど、最後のチャンス。
これで選ばれなかったらアウトです。

と、すると

15歳か?
二年間、通わないといけないので
最後のほうは自分で運転して行けます。

二年間の間に
動物病院などで経験も積めるかも知れない。

来年だと8年生から10年生の間
再来年は9年生から11年生

9年生からは
学校の成績が
大学の受験に記録されます。

このままでいくと
10年生からAPクラスと言う
大学並みのクラスを受けることになるので
良い成績を保つのは大変になるでしょう。

と、すると

来年からのほうが良いのかな?

娘とよく話し合わないとね。