今朝、アメリカのお母さんから電話がありました。
お父さんが入院したとのこと。
一気に心配になりました。
「それでね。J(娘)の誕生日カードなんだけど・・・」
「ばたばたしていて送るの遅くなっちゃって」
いやいや、そんなのどうでもいいのよ。
私たちはもうたくさんいろいろしてもらったし、
あなたたちのLoveは十分感じているから。
それより容態は?
以前、足の小指を切断したのですが
そこがまた炎症を起こして
手術、入院ということになったのだそうです。
内臓疾患ではないと言う事に安心
「隣に座っているんだけど電話では話せないのよ」
「病院に行く時に慌てて補聴器を踏んで壊しちゃったから」
ああ、お父さん踏んだり蹴ったりね。
お母さんからの電話の主旨は
「お父さんが緊急手術して入院」
ではなく
「娘のバースデーカードがそのことで遅れちゃった」
と言うことだったのですが(笑)
私もアラフィフになり老化を感じる今日この頃。
親の世代もまたこのような出来事が増えてくるんですね。
あとでお見舞いメール & 息子のセレモニーのご報告をします。