ボーリングが終わったら
ベトナムのフォーというヌードルを
ご馳走してくださると
S君&K君のお宅にお邪魔しました。
夕食が出来るまで
下の子同士は
レゴで遊んでいました。
上の子同士は
ペットのトイプーを散歩に連れて行くと言い出し、
二人で出かけていきました。
普段は
子供達で外には出さない私ですが
今回は
背の高いしっかり物のS君が一緒なので
お任せしました。
彼らは同じ新6年生になるのですが
性別の違いは全く関係ないようで
とても仲良しです。
しばらくして帰ってきて
「楽しかった」と嬉しそうな二人。
そしてすぐに
「また行きたい!」って言うんです。
で、またワンちゃん連れて出かけていきました。
後から聞いたら
自転車とスクーターに乗って
散歩に行ったとか。
トイプーにはかなりハードなお散歩だったようです。
二人が嬉しそうに帰ってきて
「おたまじゃくしがいた!!」
って言うんです。
ここは砂漠地帯
川もからからに干からびて
普段はお水がありません。
そんな所におたまじゃくし?
最近
ストームシーズンで
集中豪雨が雷と共にやってくるのですが
それで水溜りができて
そこにおたまじゃくしがいるんだそうです!
「取りに行って来る!」
と言って
小さい子達も一緒に
4人で水槽を持って出かけて行きました。
だけど
10分経っても帰ってこない。
携帯を持たせればよかった・・・・
ちょっと心配になって
S君&K君のお母さんと一緒に探しに行きました。
あそこにいるだろうと思うところに・・・・
いない
あれ?どこに行っちゃったのかしら?
日本なら
ごく自然のことかもしれないけど
ここアメリカでは
まだまだ
子供だけの外出は注意が必要です。
ちょっと焦ってきた所
いました!
楽しそうな笑顔を見せながら
4人が歩いてました。
水槽には小さなおたまじゃくしと蛙
ウォッシュと言う
普段は水のない
川のようなところに降りて行ったそうで
そこの上り下りがちょっと大変だったそうです。
おたまじゃくし取りも
うちの子達にとっては初めて。
お家のご近所
集合住宅の敷地内ですが
子供達だけで行って
おたまじゃくしを取ったのは
子供達にとっては
ちょっとした探検気分だったようです。
そういえば
私の小さい頃
家の側の伯父の田んぼで
食用蛙のたまごやおたまじゃくしで
近所の子達と遊んでいました。
だけど
今はちょっと気持ち悪い。
「そのおたまじゃくし、うちに持ってこないよね?」
と聞くと
「当たり前でしょ。」とお姉ちゃん。
ほっ。
骨や野菜から出汁をとって作った
美味しいベトナム料理のフォーを頂いて
夜の10時ぐらいまでお邪魔しちゃいました。
帰りの車の中で二人とも
「楽しかった!」
とっても良い夏休みを過ごしたようです。