お仕事   つけるの? つけないの? | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

受付にいる私
弁護士先生が
電気スタンドを置いてくれました。

お昼ぐらいには
ちょっと明るすぎるし熱も感じます。
なので消すと

「点けないの?暗くないの?」と聞かれます。


それを見た奥様

「その電球、明るすぎない? もう少し暗い節電用の電球を持ってくるわ」

で、翌日取り替えると
弁護士先生が

「それ、暗すぎない?」


私のいる所は受付ですから
待合室もかねてます。
天井の電気がありますが、
昼間は窓のブラインドを開ければそこそこ明るいです。
電気スタンドと天井の電気、ダブルでは少々明るすぎます。


奥様が来て天井の電気を消すように言います。

でも

弁護士先生が後から来て電気をつけます。


私は別にどっちでもいいです。
節電したいなら点けなくて良いし、
点けた方がいいなら点けるし。


だけど

毎日

「点けて」 「消して」

と言われるとどうしていいのか分かりません。

冗談で隣のお部屋にいる同僚のDさんに話しました。
彼女は一番古株で
最近、主任に昇進しました。

ある日
奥様が 「どうして電気を点けているの?」 と言うのを聞いて
Dさんが

「あなた達二人で点けろ、消せって言っているのよ(笑)」

と言ってくれました。
ありがとう!Dさん!!


「あら、そうなの」と奥様。
そして、お二人で話し合ったらしく

「天井の電気は点けておく事にしたから帰るときに消してね」

一件落着!