カブスカウトは5年生の途中まで
その後は ボーイスカウトになります。
そして 18歳までに課題を達成すると
イーグルスカウト
と言うのが貰えるらしい。
この
イーグルスカウト
って言うのが
かなりアメリカ社会で評価を得られると言う噂を聞きます。
まず、大学の受験に効果を発揮するらしいです。
就職にも良いんですって!
大統領からお祝いのメッセージが届いたり
代表に選ばれたら晩餐会に呼ばれたりするらしい。
だけど
これを取るまでには
かなーりの努力が必要だと言うことは
ちょいとキャンプでなんのワッペンがもらえるのか調べただけでも
想像が出来ます。
気が遠くなりそうな課題の山、山、になりそうです。
勿論、両親の協力も不可欠。
その証拠に
イーグルスカウトになると
両親にもピンが貰えるんだそうです。
母親には
「イーグルスカウトの母」っていうものらしいです。
この イーグルスカウト
我が息子は欲しいのだそうです。
イーグル取るまでがんばると言っています。
今日、ダディーに聞きました。
「イーグルまでやらせるの?」
そうしたら
「まぁ、そのつもりで始めたんでしょ・・・」みたいな返事。
彼にとったら
甥っ子の一人がイーグルスカウトを取ったので
姉に出来たことが自分に出来ないわけはない。
と言う感じでサポートできると思っているのかもしれません。
だけど、
この甥っ子は従兄弟でありながら
うちの息子とは性格が違うぞ。
彼は寡黙で紳士的。
イーグル取って大学に行き、
その後、ロースクールに進んで最近卒業しました。
将来の弁護士さんです。
彼には二歳年下の弟がいます。
同じ家庭で年の近い同姓の兄弟が育った訳ですが
弟のほうは大学に進学もせず、
イーグルも取っていません。
5歳頃から知っていますが、
彼は社交的で外国人の私に始めてあった時も興味津々。
人見知りであまり話しかけないお兄ちゃんに比べて
私に沢山話しかけてくれました。
そして、母である義姉曰く
うちの息子はこの弟君にタイプが似ているとか(笑)
まっ、彼ほどうちの息子は社交的ではないのですが。
やっぱり
親の努力とか育て方とか関係なく
もって生まれた性格って大事なんだと思います。
ボーイスカウトの100人のうち
イーグルを取るのは2人
と言うデーターがあるそうです。
果たしてその2%には入れるのだろうか?
まぁ、目標は目標として
カブスカウトの今は
足元にある課題を着々とこなせるように
親子で学んでいくしかないですね。