11月に友人と行ったアフタヌーンティー
今回は、同じ従姉妹のお姉さんたちと行きました。
一番仲の良いお姉さん65歳
その姉妹のお姉さんもうすぐ70歳
そして、娘になる49歳
母は70歳になるお姉さんの嫁ぎ先で働いていて
私の高校の近くだったので
高校生の時は放課後にそこで過ごし
娘のSちゃんやその兄弟たちのベビーシッターをしていました。
なので
私にとってはとても身近な従姉妹達です。
同じレストランですが
11月とはメニューが変わっていました。
Sちゃんとその母であるお姉さんは初アフタヌーンティーでした。
糖質制限中の私は
今日はチートデーです!
鳥かごがモチーフになってます。
4人で行くと対角線上に座った人の顔が見えません(笑)
一番下のお皿から
右上はくらげのコリコリ触感が楽しめます。
その下にある四角いものはピータンらしいけど
ピータン苦手なお姉さんでも大丈夫なぐらい淡泊なお味
その隣の鴨肉は下の梅のソースに付けていただきます。
その上のチャーシューは飴でコーティングされて
こちらもパリパリとした触感が楽しめました。
上のお皿
スープは今まで食べたものより酸味が少なかったです。
その下のチリマヨも私の知っているチリマヨよりあっさりした感じ
ちまきのご飯はとても粘着がありどれも優しいお味でした。
デザートの一品
花びらはチョコレートでできています。
説明文には
『ベリーのムースを土台に、ザクロと桂花陳酒のゼリーをあしらいました。
ザクロの赤と桂花陳酒の白で、
縁起の良いとされる紅白を表現した華やかなパフェです。
その上にのせたのは、山椒と花椒(ホアジャオ)のミックススパイスが香る、
特製のチョコレートムース。甘さの中にピリッとした刺激が広がり、
まさにチャイニーズアフタヌーンティーならではの個性を表現しています。
さらに、花椒を混ぜ込んだメレンゲが、カリッとした食感と爽やかな辛味をプラス。
トップには、可憐な椿の花をかたどったホワイトチョコレート細工を添え、
見た目にも美しい逸品です。』
私たち一同「詰め込み過ぎ!」
デザートはカラフル
右上の杏仁豆腐はヨーグルトのようにやわらかで
Sちゃんが一口食べてびっくりしていました。
それぞれ少しずつだから足りないと思ったのか
ラストオーダーだと言われて
少しずつ焼きそばとチャーハンをオーダー
私はお腹一杯で
最後のこの大福がなかなか手を付けられず
20分ぐらい目の前に置いてました。
「お腹一杯で食べられない」という私に
皆が
「大丈夫だよ。ふわっとしていて軽いから」と。
食べてみたら通常の大福と違い餡子ではなく
軽ーいチョコレートでした。
ちょっとデザート系が多くて
もうちょっとしょっぱい系が欲しいなぁと思ったけど
日常では食べられないものを
少しずつ色々食べられてとても良かったです。
従姉妹達ともいろんなお話をしました。
昔から仲良くしてもらっている従姉妹達なので
昔話も出てきます。
シャトルバスで駅まで行って
ボンボヤージュでお土産を物色
反対側のイクスピアリでぶらぶら
オニオンフライのサインを見て
Sちゃんが「食べたい!」
Sちゃん、アリゾナで食べたトニー&ローマが忘れられず
六本木にあるので連れて行ったら感激してました。
写真を見て食べたくなったけど、ちょっと違ったね。
最後にナチョスもオーダーしたSちゃん
Sちゃんはまだバリバリ現役だけど
アラカンとそれ以上の年代の私達は
「動けるうちにいろんなところに行きたい!」と
また、近いうちにお出かけしましょう!ということになりました。
クルージング…行きたいなぁ。














