みてみて



ボクのなかの

わくわくどきどきが

どんどんおおきくなってゆくよ







それは確実に実存する。

私は、その深淵を覗き込んだ。

それを、観てみたかったのだ。

しかし、深淵を覗き込んだ時、

私は、気が付いた。

その深淵も、私の深淵を

見つめ返しているのだ。

怪物と戦う時は、誰であれ、

その過程において、

自分が怪物に

ならぬよう、

気を付けなければならぬ。







だんだん、

アフリカ大陸が近づいてきました。

つい、先日まで

治安の悪さや、病気への不安が

ありました。

また、今まで経験したことないような、

暑さもあるでしょう。

でも、

今は、そんな不安よりも

わくわくどきどきの方が、

上回ってきました。

そして、それが日に日に

大きくなってきます。

恋は止まらない!!

と同じように、

わくわくどきどきが、

はち切れんばかりに、

大きくなっていくのが、

わかります。

それ とは、

つまり、アフリカであり、

期待感であり、

怪物でもあります。

次はエジプトですが、

エジプトのピラミッドよりも、

もう、気分は

アフリカ

です。

アフリカは、

どんなことをして、

僕を、苦しめてきますかね。

楽しみですね。

こんな気持ちになるのは、

チベット以来です。



はやくアフリカに行きたい。







ぼくのなかの

わくわくどきどきが

どんどんおきくなって

ぼくのなかから

でてきました

そして

ぼくのなかの 

わくわくどきどきが

いいました



ボクハ キミノナカノ 

ワクワクドキドキダヨ

コレカラハ 

キミノナカノ ワクワクドキドキ ガ

キミデ キミガ 

キミノワクワクドキドキ デアル

ボクガ キミダヨ



そして

ぼくは

ぼくのなかのわくわくどきどきに

ちゅーって

すいこまれ

ぼくのなかのわくわくどきどきが

ぼくになりました

どきどきわくわくしたボクニナリマシタ



ミテミテ。。。
そこは、空港並の審査だった。

いや、それ以上だろう。

場所は、イスラエルのアレンビーにある、

ボーダーだ。

アンマンを7時に出て、

エルサレムに着いたのは、

なんと、

4時。



バスに乗っていたのは、

ヨルダン側のボーダーの

キングフセイン橋へ、

1時間。



イスラエル側のボーダーの

アレンビー橋から

エルサレムまで

30分。



わずか1時間半の距離なのだ。



まずは、質問攻め。

パキスタンへは何しに行ったのか。

いつ行ったのか。

どれくらいいたのか。

イランへは。

何しに行ったのか。

いつ行ったのか。

どれくらい行ったのか。

シリアには何しに行ったのか。

いつ行ったのか。

どれくらいいたのか。

イスラエルには、どれくらいいるのか。

エルサレム以外、他の町には行くのか。

職業は。

どこに泊まるのか。



と、この質問の10倍の量が、

ありました。



そして、荷物にチベットで買った、

ナイフがありました。

それが、X線っていう

便利な機械で見つかってしまって、



また、質問攻め。

これは何だ。

どこで買ったのか。

チベットにはいつ行ったのか。

同じ質問が3往復。

そして、やっと開放されました。





と、





その時、





ボーダーの施設全体が、

急に、

緊張状態に。



職員全員が、フロアに飛び出してきて、

施設にいた全員に、



「すぐにここを出ろ!!!!!」



と、すごい剣幕で

促します。



自分も、



取るものもとらず、

走りました。



そして、安全であろう場所に、

着き、



「何の騒ぎだ」



って聞くと、

一言。



「ボムッ」



と、帰って来ました。



荷物検査で、

爆弾らしきものが見つかった為、

全員非難したのだ。

と。



この国は、現在も戦争をしているのだ。

昨日も、今日も、

イスラエル軍が、

ガザ地区を空爆したという。



イスラエルって怖い。





今の宿はネットフリーですので、

どこなのコムの点を

打ちました。

ブックマークの

現在地を

クリックすると、

出てきます。









名司会者といえば、

だれを思い出すだろうか。





戦後日本のテレビを作った

といっても過言ではない、

大橋巨泉。



去年、笑っていいとも!

が、終わるってうわさのあった、

タモリ。



クイズ番組の在り方を変えた、

なるほど ザ ワールド の、

愛川欽也。



クイズ100人に聞きました の

「トラベルーチャンスッ」は、

小学校の時流行りました。

関口宏。





と、挙げていたら切がないほど、

いると思います。



個人的には、いいともの

タモさんでしょうか。

いいともが終わるって聞いた時、

最終回を見に、日本への帰国を

考えたほどです。





でも、



今回は、



司会違いです。



そう、



死海へ行ってきました。



死海は、小学校の時の、

教科書に載っていたのを、

憶えています。

欧米人らしき人が、

新聞を読みながら、

プカプカ浮いている写真が、

印象的です。



ですので、自分も

プカプカ浮きながら、

新聞は持ってなかったので、

本を借りて、

プカプカ浮きました。

そして、ほんとに

プカプカ浮きました。

プカプカ浮きすぎて、

泳げないほど、

プカプカ浮きました。

周りを見ると、

みんな

プカプカ浮いていました。



ビックリ。



世界7不思議の、

ひとつだそうですが、

まさに、不思議です。

でも、

ほかの6個の不思議は、

知りません。



皆さんは知っているででょうか。

シュリーレン現象。

ってやつを。

砂糖を水に溶かすと、

渦巻きみたいに、

見えるやつ。

死海の水は、

そんな状態になっていました。

シュリーレン現象。



ちょっと、稚拙な説明ですね。

それは、

こんな名前を、

昨日、

初めて知ったからです。

一緒に行った賢い方から、

教わりました。

ホントは、

知ったっかぶりをして、

あたかも昔から知ってますよ。

って感じで、

書こうと、思ったのですが、

無理でした。

すぐに、ばれると思ったので。