ついに、

ユーラシア大陸を越えて、

アフリカ大陸に入りました。

そして、ここは



ダハブ



です。



エジプトの紅海沿いにある、

ダハブという町です。



海がきれいな、町です。



ここは、世界3大ダイビングスポットであり、

世界3大恋の町でもありますが、

どうやら、

ここで恋が生まれるわけではなく、

すでに恋をしている人が、

来る場所のようです。



アフリカ大陸で、マッタリ出来る

最後の場所であるので、

まったりします。

ここは、パレスチナ自治区。

そして、壁に囲まれております。



壁の落書きより



We don't forget Palestina No Justice No peace

(さとし君の日記よりパクリました)



もっと、荒んだところかと思ってたが、

エルサレム市内と

そんなに変わんない感じ。

でも、

活気は無いような、

気もしないような、

感じ。



この中には、

キリストの生まれた場所にある、

生誕教会もあります。

キリストの生まれた場所には、







がありました。



でも、

★じゃね。



では、

イスラエルを後にして、

旅立ちます。

イスラエルおなか一杯。

そして、いろんなもの高すぎ。

我が家、我が城壁に刻む。

決して消されることのない、

この記念と記憶。



今日は、ユダヤ人を慰霊する目的で

作られた、

ホロコースト(虐殺)の博物館に

行ってきた。



ヘブライ語で、

決して忘れない

という文字が印象的だった。



彼らは、苦難の道を歩いてきた民族だと、

感じた。



しかし、

なぜ、

そんな経験を持ちながら、

今現在も戦争をしているのだろうか。

ずっと、彼らは戦争だ。



2000年ここに住んだんだから、

ここは俺たちの土地だ。



2000年前は俺たちが、

住んでいたんだから、

ここは俺たちの土地だ。



いやぁ。。

どっちもどっちでは、ないんですかね。



ここエルサレムは、

イエス キリストが生まれた場所でしょ。

キリストの一番の教えは、



「汝自身を愛するように、

  隣人を愛せよ」



っだったはず。



ユダヤ人もパレスチナ人も、

隣にいるのだから、

隣人を愛せよ。

って、思う今日この頃です。



でも、パレスチナ人は

ムスリム。

ユダヤ人は、

ユダヤ教だから、



キリストは関係ないのかな。



ちょっと、ユダヤ教には

疎いもので、

ルターに95か条ぐらいで、

聞いてみます。