昨日の夜遅く、

アンマンにつきました。

バスにわけわからないとこで、

降ろされたので、

歩いてクリフホテルまで、

やって来ました。

夜遅かったので、

タクシーに乗ろうと思ったのですが、

残念なことに、

ヨルダンのお金を、

持っていなかったので、

1時間くらい、

人に聞きながら、

とぼとぼ歩いて、

来たということです。



クリフホテルは、有名な宿です。

イラクで殺された、

香田君もここに泊まり、

ここからイラクへ向かったそうです。



昨日、このクリフホテルに着いて、

外人に話しかけられました。

急になんだ。

と、思っていたら、

ベイルートで同じ宿のやつでした。

やっぱ、



外人って顔、おぼえられないな



って、思っていたところ、

よく考えたら、

アレッポでも、ベイルートでも、

日本人に、



どこかであいましたね。



って、言われていたので、

外人云々ではなくって、

人の顔が覚えられない。

ってことに、

今更ながら、

発覚した。

ということを、

認識しました。

昨日、ダマスカスへ。

シリアの首都。



ベイルートを11時に出発。

3時には、ここダマスカスに着きました。

最初のシリア入国は、

シングルビザだったので、

今度の入国は、

8ドル払っての、

トランジットビザ。

よって、

シリア滞在は、

わずか三日となります。





ダマスカス。



シリアの首都。



と、何度もいうな。

という人もいますが、

ダマスカスです。



中東を旅していると、

よく聞くことに、



「ダマスカスに行ったら

  レモンシャーベットを食え」



と、いうことで

食べた。

ということです。



写真が、それであります。



味は、っていうと

滑らかな食感と、

爽やかな酸味が程よくあり、

大変、

美味でした。



ただ、こんな暑い国で

シャーベットを食べれば、

たいていのものは、

おいしいでしょう。



気になるお値段は、

10シリアポンド。

1ドル、50.7シリアポンドですので、

高いものではありません。



そういえば、

今はアリサラホテルに泊まっていますが、

昨日、ベイルートでは、

タララニューホテル

と、いうところに泊まっていました。



ここでは、ルーフドミ。

つまり、屋上にベッドがあって、

青空の下、寝るわけです。

よって、

朝、当然朝日とともに、

気温急上昇です。

7時が限界です。

寝ているの。

値段が4ドルと、安いのが魅力ですが、

6ドル出せば、

普通のドミへ、いけたわけです。

しかもエアコンつき。

2ドルをケチったわけですね。

そして、

寝不足となったわけです。



ここ、アリサラホテルでは、

普通のドミ4ドル。

ルーフ、3ドル。

と、あったので、

前回の失敗を考え、

普通のドミにしました。

そして、



グッド スリープ



で、今日の朝を迎えました。



「やっぱ、屋根って重要ね」



って、ことでしょう。
大事な事を

書き忘れていました。



トルコ、カッパドキアの

ギョレメにある、



UFO博物館。



カッパドキアは、奇岩がたくさんあることで

有名な、トルコ一番の観光地ですが、

この、UFO博物館は知られていません。



途中で聞いた話によると、

ここ、ギョレメには、

毎日UFOが来るそうです。



そして、このUFO博物館の

館長は、UFOを見たことあるそうです。

でも、毎日来る割には、

3回しか見たことない。

って、いってました。



カッパドキアにきたら、

絶対UFO博物館は、

絶対行くべきだ!

と思っていたわけですが、

このUFO博物館、何度訪ねども、

なかなか開館していませんでした。

孔明の

「三顧の礼」

張りに、

訪ねること3回目、

やっと見ることが出来ました。



そして、だいじなキーワード。



「I love UFO 」



を。言えば、入場料が安くなる!!

とのとこでした。



が、



入場料を払う時に、



「I love UFO 」



を、これまた3回言いました。



が、



「君は、UFOが好きなんだね」



って、感じで

全く効果はありませんでした。



ちょっと恥ずかしかったので、

さっさと、

入場料の3リラ(約220円)を

払いを、入場しました。



中は、思った以上にすばらしいものでした。

やはり、この地球には、

UFOが来ているのだと、

思わせる内容でした。



矢追さんは間違ったことは、

いっていません。