写真のジュースはスーダンの心の友
スティームです。
リンゴの炭酸の入ったジュースですが、
これといった変哲のないジュースですが、
スーダンで飲むと、
これに救われます。
一本 首都のハルツームで25円、
その他の町で、50円します。
ちょっと高いですが、
あの暑さでは、お金でないです。
スーダンで、出来る様になったことは、
濁った泥水を飲めるように、
なりました。
ミネラルウォーターとか、あんまりなくて、
これしか飲むものがないので、
スーダン人はごくごく飲んでいるので、
飲めるようになりました。
水道がたまにあっても、出てくる水は
もちろん濁っています。
でも、死んじゃうから飲みました。
スーダンは死ぬほど暑かったですが、
50度はありませんでした。
最高で47度でした。
ただ、直射日光の下だと50度は軽く超えていました。
思ったほど暑くはなかったですが、
やはりバスでの、砂ぼこりがすごかった。
そして、道悪すぎ。
今までの旅で悪路ナンバー1は、
チベットでしたが、
今回、スーダンが抜きました。
暑い、砂埃、腰いたい。
と、びっくりするぐらいの
道でした。
8/21に船に乗り、次の日の
昼の2時にワディハルファという町へ。
砂漠の中にある、びっくりする小さな町。
ここで、その日は一泊。
次の日、アブリーという町へ。
この日ホテルの前で、野宿。
宿代ケチりました。
次の日は、ドンゴラという町へ。
ここのホテルは、泊まるとき警察に届けを
出さなきゃいけないらしく、
夜12時に着いたのに、ホテルのやつは
警察へ行けっていってきました。
むかついたので、この日はまた、
野宿しました。
次の日、バス乗り場へ行くと、
今日は金曜日だから、
バスはないって言います。
確かにここスーダンはムスリムだから、
金曜日は休日ってことは知っていましたが、
いままで、ムスリムの国だからって
バスが休みってことはなかったのに。
って感じで、途方にくれました。
何もすることがないので、
ボーっとしてると、
次の町、カリーマへ行くトラックがある
ということだったので、
それに乗せてもらいました。
途中、砂漠の真ん中で野宿しました。
そして、カリーマへ。
ここには、ピラミッドが、あるって話でしたが
しょぼいって話でした。しかも、パーミットを
とって10ドル払うとのこと。
でも、
近くまで行こうと
見に行きました。
気がつくとピラミッドの敷地に
入っていたらしく、
遠くから砂漠の中を通って、
人が来て、
「こっちへ来い!」
っていってきましたが、
100万ドルの笑顔で、
切り抜けました。
そして、ついに首都ハルツームです。
ここには2泊。
何もしてません。
疲れを取りました。
そして、さすがに首都です。
水は透明でした。
エチオピアとのボーダーとの
国境にほど近い町、
ガラバット。
へ向かうつもりでしたが、
なんとバスを乗り過ごしたらしく、
ニュ-ハルファという町へ。
ここでバスのやつになぜ教えてくれないんだ!
と、怒ったら
彼はその日は自分の家に、
泊めてくれ、夕食も出してくれ、
次の日、ガラバットまでの
バス代もタダにしてくれました。
いいやつでした。
エチオピアは今は雨季です。
不思議なことに、
ボーダーが、近づいてくるにしたがって、
曇ってきて、
エチオピア側のイミグレにいるとき、
雨が降ってきました。
久々の雨。
こんなに振るのは、
アルメニア以来じゃないかな。
と、思いました。
スーダンは人はよく親切ですが、
2度と行くところじゃない。
っていうのが、
感想です。
カイロから列車で8時間、
ETHIOPIA no shuto