カイロから列車で8時間、ナイル川沿いに南下してきました。
ルクソール。
という街。
ルクソール神殿、カルナック神殿、王家の谷、
など、
多くの遺跡があります。
そして、
エジプトでは、ルクソールビールという
ビールがあるので、
ルクソールでルクソール祭り
を開催しました。
前回、エフェスでエフェス祭りは
参加者3名でありましたが、
今回は2名と、
1名純減ではありますが、
開催しました。
写真を見てルクソール神殿が
ちょっと遠いではないか、
と、
お思いの方もいるかと思いますが、
ルクソール神殿は学割をしても、
入場料20ポンド(約400円)
したので、
お金をケチって、
中にははいりませんでした。
よって、
外から写真を撮ったので、
遠いわけです。
ちなみに、カルナック神殿も
入場料20ポンドで、
こちらはちゃんとお金を払って、
入るつもりでしたが、
日本人のツアーの団体と
紛れて入ったら、
お金を払わず、入ることが出来ました。
「おい、お前ちょっとあまりにセコイんじゃないか」
と、お叱りの言葉を受けそうですが、
ルクソールで泊まっている宿は、
一泊5ポンド(約100円)
なので、
20ポンドは、4泊分に相当します。
暑さを我慢して、
エアコンのない部屋に泊まっているので、
たかだか20ポンドとはならないわけです。
ルクソール。
暑い暑いと聞いていましたが、
思っていたほどではありませんでした。
気温は40度を、
軽く越える暑さではありますが、
やはり、スーダンを控えているためか、
この程度で、
アツイ!!
って言っていたら、
スーダンは乗り越えられない。
と思ったわけです。
そして、
これぐらいだったらいける。
と、
次の日のナイル川西側の遺跡観光は、
自転車を借りて、
一日見て回りました。
けど、
自転車はやっぱり暑かった。
汗は大量に掻くのに、
即効汗がTシャツから蒸発して、
Tシャツが全く、
濡れないくらい、
暑い。
チャリはちょっとやりすぎました。
これは、
暑かった。