今日の授業はトヨタ生産方式(TPM)。HBS(ハーバードビジネススクール)のケースを使用した。
トヨタの授業があることは、渡米前から聞いていたので、少し本を読んで勉強していた。
しかし、ケースには、「自働化(頭を使うという意味で「動」に人がつく)」「カイゼン」、「カンバン」、「アンドン」、「標準化」など重要なトピックがもれなく翻訳されていた。
ここまで丁寧に翻訳されていると、まさに圧巻である。これも、アメリカが80年代に猛烈に日本に学んだ成果なのか。。
授業では、トヨタの工場に行ったことのある学生、トヨタとビジネスをしていた学生、もともと知識のある学生が、どんどん手を上げていて、残念ながら自分の出る幕がなかった。。
トヨタは日本の企業ではなく、「世界のトヨタ」であることを痛感した。