トヨタ生産方式 | Tuck MBA留学した後の日記

Tuck MBA留学した後の日記

米国ニューハンプシャー州にあるダートマス大学(Tuck School of Business at Dartmouth)でMBA取得を目指す人の日記を書いていましたが、卒業したので人事のキャリアを目指す日記に変更して続けています。現在米系外資3社目。社会保険労務士(東京都社労士会所属)の資格有。

今日の授業はトヨタ生産方式(TPM)。HBS(ハーバードビジネススクール)のケースを使用した。


トヨタの授業があることは、渡米前から聞いていたので、少し本を読んで勉強していた。


しかし、ケースには、「自働化(頭を使うという意味で「動」に人がつく)」「カイゼン」、「カンバン」、「アンドン」、「標準化」など重要なトピックがもれなく翻訳されていた。


ここまで丁寧に翻訳されていると、まさに圧巻である。これも、アメリカが80年代に猛烈に日本に学んだ成果なのか。。


授業では、トヨタの工場に行ったことのある学生、トヨタとビジネスをしていた学生、もともと知識のある学生が、どんどん手を上げていて、残念ながら自分の出る幕がなかった。。


トヨタは日本の企業ではなく、「世界のトヨタ」であることを痛感した。