米国に帰国 | Tuck MBA留学した後の日記

Tuck MBA留学した後の日記

米国ニューハンプシャー州にあるダートマス大学(Tuck School of Business at Dartmouth)でMBA取得を目指す人の日記を書いていましたが、卒業したので人事のキャリアを目指す日記に変更して続けています。現在米系外資3社目。社会保険労務士(東京都社労士会所属)の資格有。

2週間の短い春休みも終わり、もう米国に戻ることになった。日本のおいしいご飯と丁寧なサービスをしばらく受けられないのかと思うと、少し寂しい。


今回は初めてシカゴ経由で帰国した。ターミナル移動が若干不便なものの、入国審査も思ったほど時間はかからず、無事にボストン行きの便へ乗り継げた。


ボストンからダートマスコーチで一路ハノーバーへ。東京から合計24時間かけて、ようやくニューハンプシャー州のハノーバーに戻ってきた。ボストンに日本からの直行便がないのが本当につらい。


日本に帰国する前はまだ雪が残っていたハノーバーも一気に雪が融けてしまったようだ。家の前の雪もなくなって、地肌が見えていた。これで毎朝の雪かきもしなくてよさそう。


家に帰って、日本のウェブサイトをチェックしていると、成田でフェデックス機が着陸時に事故を起こし、空港が閉鎖中らしい。今回は、前日に帰国するスケジュールを立てていて本当に運が良かったと感じた。