Manegerial Communication 最終プレゼン | Tuck MBA留学した後の日記

Tuck MBA留学した後の日記

米国ニューハンプシャー州にあるダートマス大学(Tuck School of Business at Dartmouth)でMBA取得を目指す人の日記を書いていましたが、卒業したので人事のキャリアを目指す日記に変更して続けています。現在米系外資3社目。社会保険労務士(東京都社労士会所属)の資格有。

Manegerial Communicationのクラスでは学期を通してプレゼンスキルを学んできた。最後のクラスは、大教室でプレゼンを行った。学習したことを実際に活用して、確実に自分のスキルにするのだ。お題は自分の好きなNPOをネタにプレゼンを作るというもの。情報が絞りきれず、逆に準備に大変苦労した。


手前味噌だが、それなりのプレゼン評価は得られたと思う。クラスメートから受けたフィードバックを参考に、この2ヶ月間で向上した点と今後努力すべき点を備忘録として記しておく。


<向上した点>
・声、発音が聞き取りやすい
・笑顔、姿勢が良い(そこから自信が感じられるらしい(^^)
・プレゼンの構成(見ている人がフォローしやすい構成。プレゼンの中でも適宜構成をリマインド)
・スライドの色、フォントの使い方(見やすいフォントやスライドの利用。パワポのテンプレートが必ずしも良いとは限らない)


<今後努力すべき点>
・もっとスライド内容を暗記(あまりスライドを振り返らない)
・もっとアイコンタクト(色々な方向に)
・もっとスペース活用(どんどん動く)
・もっとスライド少なめに(本番は予想より時間がかかるもの)


来年の春のFirst Year Projectでは、企業にコンサルを行い、実際のマネジメント層にプレゼンを行う。それまでにプレゼンスキルをさらに向上させ、自信を持ってプロジェクトに取り組みたいものだ。