カバーレター作成 | Tuck MBA留学した後の日記

Tuck MBA留学した後の日記

米国ニューハンプシャー州にあるダートマス大学(Tuck School of Business at Dartmouth)でMBA取得を目指す人の日記を書いていましたが、卒業したので人事のキャリアを目指す日記に変更して続けています。現在米系外資3社目。社会保険労務士(東京都社労士会所属)の資格有。

Thaks Giving Holidayは瞬く間に終了。楽しい時間はあっという間に過ぎるものだ・・・(涙)。再渡米し、早速TuckMBAの日常に戻る。


休暇明け最初のToDoは、米国での就職活動に必要なカバーレター(Cover Letter)の作成だ。カバーレターとは各会社の就職担当者(リクルーター)宛ての、自分の能力を端的にまとめた手紙のこと。この「端的にまとめる」作業が難しい。レジュメ以上の内容を書く必要があるが、1枚に収めないといけないので単語数は限られている。MBA出願時のエッセイよりも圧倒的に短く、だがエッセイ並みorそれ以上に自分をアピールしないといけない。つまり自分の実績をいかに簡潔且つ効果的にまとめるかがポイントとなる。


実のところノンネイティブには難しい作業だが、ここでもTuckの恩恵を受けることが出来る。Supportiveなネイティブのクラスメートにチェックしてもらったり、Career Development Officeのやり手スタッフに見てもらえるのだ。この環境をフル活用して、厳しい就職戦線を乗り越えて行きたいと思う。