日本人1年生全員で、日本を紹介するプレゼンを来月行うことになり、皆で集まって企画ディスカッションをした。米国での生活が3ヶ月も経つと、皆日本人とは思えないほど積極的に意見を言えるようになっていた。(もちろん、他人の意見へのツッコミ方も、米国人並みに激しくなっていた。笑)正直、同級生の成長ぶりに驚かされた。
振り返って、自分はどうだろうか。それなりに成長しただろうか?
正直、まだまだ不十分な気がするし、この3ヶ月間取りこぼしが多かったようにも思う。今後は以下の点を意識的に強化したい。そして、3ヵ月後振り返ったときに、今より満足していたい。
1.地頭を鍛える
ものすごいボリュームで勉強が進んでいくので、ここ3ヶ月はいつもギリギリのスケジュールで予習・宿題をしていた。しかし、勉強の本質は、予習・宿題をただ終わらせることではなく、いかに独自の分析(=クラスへの貢献)が出来るかにある。そしてそのためには限られた時間で鋭い分析を行う能力が必要なのだ(・・・ということが遅まきながら分ってきた)。今後の自分の短期・長期ゴール実現のためにも、地頭を鍛えていきたい。
2.マルチタスクを同時にこなす
この3ヶ月は勉強と就職活動の2つしかこなせなかった。もちろんこの2つは重要ではあるけれども、学校内には公募プロジェクトや日本関係の仕事などチャレンジの機会が沢山ある。これらをバランスよくこなせてこそ、一人前のTuck生なのだと思う。最近、クラスメートの一人が忙しい中ある企業のコンペに参加し、15組の中から見事Tuck代表になったと聞いて、いよいよこの思いを強くした。
3.もっとSocializing
今までの3ヶ月は勉強に必死で、イベントも最小限しか出てこなかった。日本での就職活動が一段落したこともあり、もっとクラブ活動や飲み会に積極的に参加して、クラスメートとより仲良くなりたいと思う。
4.(おまけ)いつも笑顔で挨拶
疲れていたり、いっぱいいっぱいだど、どうしても顔がひきつる。こんな状態で挨拶しても、相手からはいい笑顔が返ってこない。人にして欲しいことはまず自分からしないとね(笑)