統計学のジョーク | Tuck MBA留学した後の日記

Tuck MBA留学した後の日記

米国ニューハンプシャー州にあるダートマス大学(Tuck School of Business at Dartmouth)でMBA取得を目指す人の日記を書いていましたが、卒業したので人事のキャリアを目指す日記に変更して続けています。現在米系外資3社目。社会保険労務士(東京都社労士会所属)の資格有。

BCFが終了すると、休む間もなくFall Bの過酷なワークロードに引き戻される。


統計学の先生はインド人のKopalle教授。常にユーモアを絶やさない先生で、学生の時につまらなかった統計学がこんなに面白くなるとは信じられない。教授は授業開始前に必ず、統計にまつわるジョークはないかと学生に聞く。アメリカンジョークなのでブログ読者の皆さんが笑えるかどうかはわからないが、今日のジョーク2つをご紹介。


1. 統計学者が私の電話番号を欲しいと言った。なので、私はestimate(推定値)を渡した。


2. 山登りをして遭難した登山家が、山頂で「ここにいるぞー、助けてくれー!」と叫んだ。1時間ほど経って、どこからか「こちらもいるぞー」と返答があった。この返答をしたのは統計学者に違いない。


理由:
1)答えを出すのに時間がかかる
2)でも、答えは正しい
3)しかし全く役に立たない