怒涛の一週間が終わった。
今週感じたことは
・聞く英語力の強化
優秀なアメリカ人(学生も教授も)は総じて話すスピードが速い。このスピードについていける耳の強化が必要と感じた。そのため、今週は自己紹介も兼ねて(Tuckは学生数250人程度なので、全員と知り合いになることは可能)いろんな人に話かけたり、スタディーグループの人と多く話すように心掛けた。
・頭の中で常に質問を考える癖をつける
アメリカ人はどんなことでも質問する。それが他の人の議論の繰り返しだったり、議論とはまったく関係のないことであったとしても気にしない。日本だと質問する前に「こんなこと質問して大丈夫か」という気持ちが先行するが、米国では積極的に手を挙げて発言することが大切である(これが授業の評価の一部にもなっている)
29年間国内生活の私は、今週手を挙げることから始めた。とは言っても、教授に少し突っ込まれると英語につまってしまい、十分練った発言ができているとはいえない。発言回数を増やして経験値を積み、周りのアメリカ人を驚かすような発言をしたい。