怒涛の最初の一週間 | Tuck MBA留学した後の日記

Tuck MBA留学した後の日記

米国ニューハンプシャー州にあるダートマス大学(Tuck School of Business at Dartmouth)でMBA取得を目指す人の日記を書いていましたが、卒業したので人事のキャリアを目指す日記に変更して続けています。現在米系外資3社目。社会保険労務士(東京都社労士会所属)の資格有。

怒涛の一週間が終わった。


今週感じたことは

・聞く英語力の強化
優秀なアメリカ人(学生も教授も)は総じて話すスピードが速い。このスピードについていける耳の強化が必要と感じた。そのため、今週は自己紹介も兼ねて(Tuckは学生数250人程度なので、全員と知り合いになることは可能)いろんな人に話かけたり、スタディーグループの人と多く話すように心掛けた。


・頭の中で常に質問を考える癖をつける
アメリカ人はどんなことでも質問する。それが他の人の議論の繰り返しだったり、議論とはまったく関係のないことであったとしても気にしない。日本だと質問する前に「こんなこと質問して大丈夫か」という気持ちが先行するが、米国では積極的に手を挙げて発言することが大切である(これが授業の評価の一部にもなっている)


29年間国内生活の私は、今週手を挙げることから始めた。とは言っても、教授に少し突っ込まれると英語につまってしまい、十分練った発言ができているとはいえない。発言回数を増やして経験値を積み、周りのアメリカ人を驚かすような発言をしたい。