2m16d | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

朝 トースト、コーヒー、ぶどう
昼 ラーメン
夜 とんかつサンド(まい泉)

朝食食べて、特急にのって出勤。10時過ぎに会社について打ち合わせ。
11時過ぎにお勧めらしいラーメン屋に行くも異常な回転率の悪さ…30分以上待った・
東京ではランチに30分以上並んでラーメン食う人が沢山いた。

で、うまいけど、こってり過ぎで、脂身が多くて胃にもたれた・・・

午後も打ち合わせ。
もっと出来上がっているのかと思ったけど、
後輩君は口頭で色々説明を。。 あかん、もっと鍛え叩かないと。

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夕方は、都内の某病院に行く。
あほなことに、以前出張に来た時に保険証を忘れて、
(自宅のコピー機に挟んだままだった・・・)
全額負担で医療費を払っていたので返してもらった。
保険証のコピーやFAXではだめで、持って来いとのこと・・・
しんどいけど立ち寄る。

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その後、都内某所に行き、退院のあいさつ。
というのも、今回の私の感染で、QFT検査でグレー判定が出た人がいる。
QFT検査というのは2値ではなく、ある基準以上が陽性、ある値以下が陰性で、
その中間値というものが存在する。で、菓子折り持って病気の説明と、
どうしたらいいか?という相談を。

飲む側としても色々覚悟することがある。
一番大きいのは副作用。
通常は4種をフルに飲むので副作用がきつく出る。
しかし、予防内服はイスコチン単剤で行うため、我々が飲む量と比べるとだいぶ少ない。
それでも副作用の可能性があるので医者にはおそらく毎週か、
2週間に一回は血液検査して肝臓の異常がないかチェック。
それだけでも普通の忙しいサラリーマンにとってはだいぶ負担。
それに医療費負担も0ではない。

さて、グレーゾーンの場合、飲まないという選択肢もある。
なぜならそもそも感染しているかどうかわからないし、感染してても発症確立は50%ぐらい。
飲まないで経過観察して、自分の免疫力が勝つ場合も多々ある。
なので、今回はグレーゾーンならもう一度QFT検査してみる価値もあるかと思う。
2年間は経過観察する必要がるが、発症しなければ飲む必要もないという選択肢もあることも伝えた。


そんなこんなで、挨拶してきました。

接触者の感染者情報が集まってくるのはこれからです。
もう、誰も感染してなければいいけどなぁ。。。。

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帰りの新幹線は疲れたので、マイレージ使ってグリーン車。

いつもは毛布借りて優雅に過ごすんだけど、今日はちょうどいい暖かさだったのでそのまま。
のどが渇いたのでコーラとオレンジジュースを飲む。