親孝行したいけど | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

朝、特急に乗って出張
東京都内で移動するより実は楽かもしれん。乗り換えなしで特急で一時間で出張先についた。
問題は、駅までは親に車で送ってもらわないといけない。。。


朝はパンを食べて、コーヒーを飲んで両親の家を出る。

本当は両親の面倒を兄夫婦に面倒見てもらいたいが、
うちの兄はとりあえず自分のことでいっぱいいっぱい。
母親も愚痴とか辛いことは全部二男の俺にぶつけてくる。
ときどき何も考えずにぶつけ、辛いことを全部ぶつけてくるので怒ることがある。
こんな俺でも何でもかんでも受け入れられるわけではないのだ。

相変わらず喧嘩しながら家を自分たちで改装しながら、隠居して山に住んでいるんだけど、
あれだけ都会で贅沢に暮らしていたのが今は質素どころかケチケチ生活。
とはいえ周りがお金の援助ばかりしててもそれでは隠居した意味がない。
親孝行はしたいが、手伝わなければいけないことは他に沢山ありそうだ。

ただ、私もこれ以上無理はできない。
結局体力はなくなっているらしいし、病弱の身。
そんななか看病と仕事とすべてのバランス考えたら自分のするべきことは体動かす事じゃなくて、
頭動かすことが優先なんだよね。なので、兄に体動かしてもらう方法を、頭で考えるのがよいのだろう。

兄よ、すまんがもうちょっと両親の事気にかけてあげてくれ。

せめて無事にこの冬を越せるように・・・

私もできる援助はいたします。