結核薬と痛風 | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

今日は痰とレントゲンと血液の検査

これは毎週採るものじゃないんだけど、
私の場合肺胞の変化があるのでここ最近は3連続で撮影。
あと尿酸値が高めなので血液検査。
PZAという粉末状の結核薬は副作用として末梢神経の痺れや関節痛があり尿酸値も高くなる。
この数値の上がり具合が結構半端無い。

通常尿酸値は7.0以上は危険値。
健康な人は5.0とかそれ以下。
私はほっておくと論文締め切りとか軽く12とかいく。
なので定期的に薬を飲んで7以下に抑えるようにしてます。

で、PZAを飲んでいる間は、前回入院時14を超えました。
前回はユリノームを1日25mgを2錠。
ということで今回は25mgを4錠。
それでもじわじわ上がって10を超えた。。。
やはりもっと水分を取らないとあかんです。

ちなみに単純に尿酸値が高いから必ず痛風が起きるのではなく、
血液中の尿酸結晶の絶対量が問題であと発作が起きるのは個人差もあり。
けど尿酸値が低いにこしたこと無いです。

あと、ユリノームは尿酸を尿として排出するのを助ける薬。
本当はそもそも尿酸そのもの抑えるザイロリックの方がいいのかもしれない。
けど前ザイロリック飲んで倦怠感が来たからユリノームで押す予定。
PZAは2ヶ月しか飲まないのでなんとか乗り切りたいところです。