5週間 | 結核闘病記

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

今日で入院して5週間経ちました

前回が6週間で入院したので、明日の検査結果が一つ目安になる。


今回肺結核じゃなくて気管支だから、
症状がおさまるのは早いはず、、と言われたけど、
そんな甘いもんじゃない。

肺結核で侵される肺胞は気管支の先の末端。
気管支の場合は確かにそうかもしれないけど逆に肺全体に影響が出るので、
排菌量が少なくなっても症状は少し残る。
だから先々週に陰性化しても、先週では陽性出たりしているわけで、
今回は菌量よりもレントゲンとCTの結果のほうが重要。


ということで明日もレントゲン撮ります。
これで3週連続。

今日主治医と話して
退院前にはCTを撮り、その画像をみてもう一度気管支鏡をするかどうか決めます。
見たところで改善されるわけではないけど前回との差異を見るには気管支鏡で実際見るのが一番。


とりあえず排菌が陰性化するのも重要だけど、
喘鳴と胸痛がおさまってくれない事にはどうにも不安である。