昔は不治の病と言われ、特効薬が無く、治療方法は、
1)元気になってねとひたすら祈る
2)肺を取っちゃう
3)肺をつぶしちゃう
4)祈り続けて寿命を迎える
と、悲惨なものでした
1944年ワクスマンが発見したストレプトマイシンは画期的な抗生物質で初めて結核に効く薬でした。
この抗生物質の発見で1952年にノーベル賞をとりましたが、実は発見したのはワクスマンじゃなくてシャッツです。
ちなみにワクスマンは
ワ「シャッツ君結核の研究してんの??怖いから僕に寄らないでね。
え?抗生物質見つかった??まじで???超でかしたじゃん!!
発表の段取り俺がしとくお!」
・・数日後・・
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>参考
結核への薬の発見
自分で研究室を持って研究させたとき、研究を横取りする上司は日本でも腐るほど居ます。
こういうときは100%上司のせいにしないで、やはり自分の身は自分で守るなりしなくてはいけませんな。
まぁけど難しい世界ではあるよね。ましてや50年前なんて。
ストレプトマイシンは50年以上たった今でも特効薬の一つとして治療に使われています。
これは錠剤ではなく液体なので注射で入れます。
副作用は三半規管系統に出て、ふらつきや難聴があります。
通常、基本的にはREP、INH、EB、PZAの4剤を使うわけですが、
この4剤でINH耐性とか副作用が出て飲めない人にはクラビットやこのストレプトマイシンを使います。