ACQUA tua 渋谷 -25ページ目

ACQUA tua 渋谷

ACQUA tuaのスタッフから『可愛い』を求める全ての方へ

こんばんは



入江誠です。




サロンに行った後



満足したか否か



それを決定付けているのは



『可愛くなったかどうか?』



サロン選びにおいて


立地や値段



サロンの雰囲気など



色々な判断基準がありますが



明らかに『可愛くなれなかった(もしくは綺麗に 格好よくなれなかった等)』




そう思ったとこには




おそらく行かないんじゃないでしょうか




可愛い髪型にしてくれる美容師に当たるかどうか



これにはぶっちゃけ




運もあります




なぜなら




必ずしも





技術が上手い=可愛いスタイルをつくれる




ではないからです




すごく上手いのに



なんかイマイチ




まぁそういうのもひっくるめて




上手いかどうか?




であるべきですが





そして




『可愛い』の感じ方は人それぞれ


それは美容師も同じで




最終的には『好み』





そこに行き着きます




だから



初めて行くサロンでは




あらかじめ




その美容師(もしくはそのサロン)が




どういうスタイルを『可愛い』と思ってるか




その『可愛い』を



自分も『可愛い』と思うか




それを知るために



どんなスタイルの撮影をしているか



がポイント



ホームページや美容室の検索サイトで



『ヘアスタイル一覧』



的なものを見て



自分が『可愛い』



と思うものがあるかどうか




そこに尽きます



あとは



『得意な長さ』も人によってあるので



自分がなりたい長さ



を得意とする美容師を探すのもいいでしょう



ちなみに僕は




『ショート』




が得意です。




TwitterやFacebookにも載せてますので




興味があれば是非




皆さんが



「この人じゃなきゃ」



と、思える美容師さんに出逢い



毎回の美容室が満足できるように




なったら良いですね




『目の前のお客さんを可愛くする』




明日もそれに全力を尽くしてきます





こんにちは


入江誠です



最近よく


「ブログ読んでて勉強になります」







お客さんから言われます






誉められると良い気分になりますが




お客さんから



というのが特に嬉しい




期待をかけられると




「絶対応えてやるぞー!」




ってなります










今日はカラーリングに対することを




カラーリングの色を決めるとき



「何色にします?」



と美容師さんから聞かれ、困ったこと




ありません?




僕はあります




学生の頃



初めて行った美容室ではだいたい困り



頭の中ではなんとなくイメージはあるのに



うまく伝えれずに進み




結果




「悪くはないし、まぁこんなもんか」



と思ったこと



ありませんか?(ちなみに僕はいつもそうだった)



特に色が濃いカラーだと


尚更ギャップが生じやすい


おすすめの解消法は



雑誌や写真を見せて「この色にしたい」



それでいいです。



髪の毛の状態や髪質によって



できるかどうかはかわりますが


あとは美容師さんの腕次第なんで




それで



相変わらず人気の外人系アッシュカラー



これのやりかたをご紹介しましょう




僕は


色をしっかり出したいときは


WELLAコレストンパーフェクト


単色で発色が良い


とても優秀なカラー剤



その中から





88/81プラチナカラー


こいつヤバいです


今のとこ


コレを使って狙い通りにならなかったことありません



今回は染める前の状態が



割りと明るく、アッシュ系な髪だったので



8/88アッシュブルーに混ぜて使います





塗り上がり


15分放置


カラーの放置タイムは


だいたいいつもは


25分


しかし今回は


ガツンと入れてくすませるのではなく


美しい透明感と艶


これを求めたアッシュ系なので(実はそれってけっこう難しい、透明感と艶って逆のことなので)

それで



仕上がり




艶も透明感も出ました


あと


カラーリングは


染める前の状態もかなり重要なので(専門的に言うと、アンダーの状態)


一回で狙い通りにするより、数回にわけて理想の色を追った方が



予算もダメージも少なくて済みます



そのへんも美容師さんに相談しましょう


では




テーマ:
こんにちは
入江 誠です


以前書いて人気だった


『市販のシャンプーは本当に駄目なのか』


で出していたもう1つの疑問



『傷んだ髪は本当に元に戻るのか?』



これ


本当に気になりません?



なぜかって



「サロンでいつもトリートメントしてるのに時間が経つとまた傷んでる」



こういうことありませんか?



美容師にとってもややグレーゾーンな話です


しかし


僕のブログではそういうのを無視して


誰もが知りたいけどなかなか訊けないこと


そういうのを、僕の経験や考え方からアウトプットしていくブログなので



直球で書きます



結論から言うと


『元通りには戻りません』


一度破壊された毛髪細胞は


元通り修復されることはない


では

なぜトリートメントをやったほうがいいのか?


「どうせまた傷んだ状態に戻るのならやらなくてもいいじゃん」



そういう考えもでてくるでしょう


トリートメントをするメリットは2つあります


1つは
当たり前ですが、手触りが良くなる事、これでしょう


髪の内部に栄養成分を入れこみ


健康な髪のように『補修』します


パサつき、キシんだ髪の手触りは僕なら嫌です

ストレス過多

激おこプンプン丸です(古いか、、)


期間が限られているとはいえ


その状態から脱したいと思うはず(というか思って欲しい)



2つめ
トリートメントで保護されている間は

日常の刺激によるダメージが激減する


はい

もはやコレが一番大事と言っても過言ではない


髪が傷む一番の原因


カラーやパーマを過剰に繰り返してない場合は


『日常のダメージ』が一番だと言われてます


『日常のダメージ』
  

それは『乾燥』『紫外線』『摩擦』


ですね


こいつらぶっちゃけ未然に防げません

外に出ないのも

横にならずに眠るのも

できる人ってそうそういないはず


ならば


そんな悪環境にも負けない髪の下地作りが大事だと言う事です


トリートメントをしておけば


髪の毛の表面がコーティングされるので


そういった『日常のダメージ』から守ってくれます



一度壊れた花瓶をくっつけても


ちょっとの衝撃でまた壊れてしまいます


しかし


新品の状態で強度を増すような施しをしておけば


美しい状態のまま保存できます


これは

髪にもいえます


『伸ばしてる』『現状キープだけど綺麗にしていきたい』


そんな人にはやはりトリートメントは必要

『傷んでるからやる』のではなく


『傷ませない為にやる』

これが理想ですね


本当に良いヘアスタイルってのはすぐできるものじゃないので


そのへんは美容師さんにしっかりききましょう


トリートメントの本当の意味


わかってもらえただろうか


意外と知られてない


っていうか美容師さんでも認識が違ったりする


プロとして


こういうとこはもっとお客さんに本当の事を伝えていきたいと思います。