これまた皆さんが何となく気になってるみたいで
よくお客さんや、「ACQUAに行ってみたい」
と思っている方から訊かれます
こういう時思いますが
本当に自分が思っているより
美容室って
「何で?」が多いとこなんだと
で、これには色々な要因があると思うのですが
僕の結論は
『技術とコスト』
であると
『技術』ってのは単純に上手いとかじゃなくて
お客さんの『思い』を『形』にできるか
でしょう
うちに来てくれるお客さんのだいたいが
とても大きな『期待』を抱えて来てくれます
具体的に決まってなくても
「絶対可愛くなれる」
そう思ってもらえてます
その『思い』に
顔型・髪質・雰囲気・ファッション・ライフスタイル等から
1番を『似合わせる』
それが『技術』であり
美容師として1番磨かなければいけないとこでもあるでしょう
そして『コスト』
これはカラーやパーマの薬剤のことです
薬剤の種類は、各ブランド毎に値段もピンキリで
1つのブランドにつき
20~30種類の色がありまして
それらを髪質や色のイメージに合わせて使い分けます
うちは6種のブランドを使ってます
こんな感じ
でもこれまだまだほんの一部です。
当然だけど
安いカラー剤より
高いカラー剤のほうが
綺麗に染まるし、色持ちも良い
傾向にあります
うちの薬剤たち
日本でも屈指もハイブランドです
あとは美容師さんの腕次第
高くても色が気に入らない・持ちが悪い・ダメージがとても出る
そんな感じなら
あんまりそこに価値が生まれないでしょう
そこの価値を出す為に
色々こだわってやってますので
いつか紹介していくのも面白そう
とまーこんな感じですかね
他にも料金の差には色々ありますが(場所代とかサロンの規模とか)
その辺はまた今度に
完



