ACQUA tua 渋谷 -24ページ目

ACQUA tua 渋谷

ACQUA tuaのスタッフから『可愛い』を求める全ての方へ

こんにちは


今朝、雑誌をパラパラしてまして



こんな記事を発見







『朝スグ髪』



とな




あるアンケートでは



日本人女性の



朝の髪のスタイリングでかける時間はどれくらいか?



に対し



「平均すると10分未満」



という声が帰ってきたそうな




正直に言うと



『みんなあまり時間かけてないんだな』



と思いました(悪く言ってるつもりは全くないです)



ってことは



楽な髪型が求められてる?



楽な髪型って?




答えはパーマが重要になってきます



ストレートで美しいのもまた魅力ですが



パーマほど朝が楽になるのには及ばないでしょう







早速撮影してみました




甘めーに見えますが



以外とどんなテイストにもマッチするから不思議


スタイリングはさっとワックスをつけるだけ


ちなみに


パーマ前はこんな感じ



これはこれで良い



しかし、ちょっとの寝癖やハネがあるとやたら気になる。




その点パーマは、それらの要素がプラスに働く

非常におすすめです


ダメージレスでかけましょう


ご相談はいつでも!



こんにちは



入江誠です。



日曜日



美容室は忙しいと思います



そんな日は



同時に2 3人


多いときは5 6人の自分のお客さんが同時に店内にいたりします



よくアシスタントに教えてることに



「早い技術も、とても大切なお客さんへのサービス」


と言っています




技術スピードを早くする方法とは何か?



それはもう練習が一番の近道です



我々は技術職なので



練習をしない=仕事をしない



と同義です。




うちのサロンは



スタイリストになっても練習します



カットモデルを切り



店長等の上の先輩に見てもらいます





営業後




疲れたなんて言う暇もなく



気がつけば12時をまわろうとする頃




お店をでます



アシスタントの頃からそんな生活なので




もはや慣れましたが




これも全てはお客さんに喜んでもらうため




その為になら



如何なる努力や苦労も苦ではない




これが


美容室ACQUAのアクアイズムです。


こんにちは


今日のご質問


「美容師さんって、自分の髪はどこで切ってるんですか?」

これもまたよく訊かれる質問です。



たまに


「自分で切ってるんですか?」


なんていうエキセントリックな選択肢も



そうですね



これは




「人それぞれ」



と言う他ならないでしょう



お客さんと一緒です


自分では切りません(笑)




その時に一番切って欲しい人に切ってもらってます。



最近は減りましたが



今まではほとんど店長に切ってもらってました






稀にですけど


自分の髪は自分で切る



という美容師さんもいます



そういう人たちはある種の


突出したセンスの持ち主かもしれません






他人に切ってもらうことで



『他人に髪を触られる』


ということに対して


色々再確認させられます
(タッチの柔らかさとか諸々へのお客さん目線の感じ方とか)


なので、わりとこの時間は僕にとって重要



『お客さんの立場に立って感じる』



ってことは



気を付けてないと以外と忘れがち




時には



他のサロンに行って、お金を払ってやってもらいます


主にカットとヘッドスパです(薄毛じゃないよ)


そうすると



ご案内のやりかたからお見送りまで



あらゆる接客が新鮮であり


同時に気になる部分もでてきて



自分のサロンワークに置き換えて考えれます



『同業のライバル店にお客さんとして行ってみる』



こういうのもまた



自分を高めるひとつのやりかたではないでしょうか?



改めてお金かかるなぁって思ったけど、また行ってみようと思います。