ACQUA tua 渋谷 -23ページ目

ACQUA tua 渋谷

ACQUA tuaのスタッフから『可愛い』を求める全ての方へ

こんにちは




美容師入江誠です



今回は



タイトル通りのことを




まぁ要は



『普通』ってのは実は一番良いよねってことです



なんのことやら?





こちらを御覧いただきたい



何のことはない



普通ー


のボブです



カットのこだわりは




ここにはあえて書きませんが(書き出すと専門的すぎて面白くない)



随所にあります



だけど



けっこう可愛いですよね?



しかし!



このガッキーボブ(髪を切ってからガッキーファンになりつつある)



ガッキーだから似合う!



と思ってる方も多いのでは?




正直に言うと




黒髪でやるのはほぼ自殺行為




かと思います




似合わせのテクニックを駆使して




作り込んだとしても




『おかっぱ』『こけし』『ちびまるこちゃん』



そういった感じは否めないでしょう




だから





ガッキーボブにするときは




必ずカラーもやってください



黒か否か




ちょっとでも色があれば




ビックリするぐらい馴染みます




そもそも日本人は




黒髪似合う人があまりいません




そして今回のようなボブは



おわかりのとおり『重め』です



黒髪も視覚効果で『重く』見えます


『重め』×『重め』



言わずもがな、重すぎです



それを



平面的な顔立ちの日本人にかぶせると





、、、、





既にガッキーに憧れてオーダーし   




鏡の前で絶句したお客さん



絶句された美容師さん




今すぐカラーをしましょう




ちなみに今回のは


ブラウンベースにピンクレッドを少しだけ足しました









ツヤも良い感じに出て重さもすっきりしますよ






こんにちは



さて今日は


僕の得意なヘアスタイルについて書こうかと



この時点で



ウインドウを閉じようとせず



どうか最後までお付き合い下さい





よくブログやらFacebookやら見ていただいてる方には筒抜けかもですが



僕は『ショート』が得意です。



まぁつまり



肩上の長さですね



しかし『ショート』といっても




幅広いテイストの髪型が存在します




これまたよくブログで発信してますが



僕は『可愛い』ものが得意です



『上手い』ではないんです


それはそこまで重要ではないと思ってる(っていうか僕より上手い人なんてものすごくいる)



『上手い』=『可愛い』


ではないからですね


もちろん通じてくる部分もありますが



細かい作り込みや



ちょっとしたニュアンス



もちろん大事ですが



一番は

可愛いの『ポイント』と『雰囲気』



を抑えること




これは人によって違うので



ぶっちゃけ経験でしか習得できません


やってると



ヘアはもちろん


メイクから、写真の撮り方まで



こだわらなければいけないと感じて



今は基本的には全部自分でやってます



話が逸れましたが


一目見て


『可愛い!』








万人から思ってもらえる髪型



それが一番僕が追求しているテイストです



例えばこんなの

王道に『可愛い』です

こういうのを作らせたら


そのへんの人より上手い自信はあります




あと



最近よくつくるのが






ちょっとだけオシャレ感を漂わせた『オシャ可愛』

ベースはあくまで『可愛い』です



しかしそこに


ほんのり『オシャレっぽい』を足すと



こんな感じに



前髪かきあげてトレンド感や


ちょっとした『攻め』のテイストを



甘すぎる感じはちょっと、、


って方にいいのでは?


まとめると



Ray CanCam Sweet JJ ViVi


あたりですかね


これしかできないわけではありませんが。



世の中にはたくさん美容室があって


美容師さんも溢れるほどいます



ぶっちゃけ選ぶの大変でしょう


美容室選びの参考に1つ



得意なヘアスタイルを見てから選んでみては?












こんにちは



つい



数日ほったらかしにしていた入江誠26歳です。




しかし僕も、無駄にほったらかしにしていたわけじゃない



きちんとネタ集めておきました




そんで今日は



『結婚式なんかでやる、ヘアのセットについて』



というのも




昨日まで結婚式に出席するために



福岡に行っておりました




感動的な式の最中



私は




ずーっと会場にいる人たちのアップヘアを観察してました



いやいや、もちろんきちんと御祝いしてきましたよ?

こんなふうに





しかしまぁ



こういうときでも髪型に目がいってしまうのは



ある意味職業病(良いか悪いかはわからない)




そうして色々見ていると



可愛い!とイマイチ、、






けっこうな離れ具合で分かれてるんですよ



話をきいてみると




担当の美容師は20代半ばから後半



って方が多かった




そこは同じ



だが



『男』か『女』か



そこで分かれてしまっていたんです。



女性美容師にやってもらったセットの方が



圧倒的に『可愛い!』


と思うのが多かったんです。


別に男性美容師のセットが


『下手』


というわけではないんです



むしろ



細かいところの『美しさ』


そこは男性が手掛けたヘアのほうが


完成度は高く感じました




では何が『可愛い』の差をわけているか?



僕が思うに



『感覚』



ではないかと



一般的な傾向ですが


ヘアスタイルをつくるにあたり


男性は『理論』で可愛いを追い


女性は『感覚』で可愛いを追う


と言われてます




ちょっとしたえりあしの後れ毛だったり


顔周りのルーズな毛束があったとして



男性は「綺麗しなければ」と思い、その毛束をまとめることが多いのに対し


女性は「これはこれで可愛いから残しておこう」


と思うことが多いようです




特に


経験の浅い男性美容師は知らず知らずのうちに



「可愛い」のポイントを自ら無くしてしまっていることが多いと思います



また


女性は自分のヘアをアレンジすることも多いので



そこでも新たな『可愛い』の発見が積み重なります


『綺麗』につくるのではなく『可愛く』つくる



『可愛い』を知ってるかどうか?


それを見極めるには


やっぱり作品を見てもらうのが一番かと



美容室選びの参考にどーぞ。


ちなみに僕は


セットに関しては幅広です


ナチュラルな可愛いアップヘアから



何年か前のハロウィンにて





国民的アニメのキャラクターまで


頼まれれば何でもつくります(笑)