ACQUA tua 渋谷 -22ページ目

ACQUA tua 渋谷

ACQUA tuaのスタッフから『可愛い』を求める全ての方へ

連休の中日にこんにちは




美容業界を敵にまわそうとも



美容業界の真実をぶった切る




美容師入江 誠




です。





しかし




今日のタイトルの疑問は




わかるでしょう




ずばり




『シャンプーしないほうがいい』


です




カラーやパーマって




やった直後が一番とれやすいんですよ





超敏感




例えるなら




『親知らずを抜いた直後の歯茎』



といったところでしょうか





そんなとこを





歯磨きガシガシなんてできます?





確実に大量出血です




話が逸れましたが





カラーやパーマをした直後の髪というのは





傷みやすく、カラー剤やパーマ液の成分が抜け出しやすくなってるんです







使った薬剤の効果が定着するまで




約48時間



理想はこの時間は刺激を与えないほうが良いです






とは言え





丸2日シャンプーしない

 


なんて





僕なら耐えられませんが






そんな方は




すくなくとも1日は我慢し




次の日からは





やさしーくシャンプーして下さい。




オススメのシャンプーなんかもありますが




それはまたの機会に。







こんにちは



さて





今日の内容は





ずばり『アイロン使うと実際どれくらい傷むの?』





これ






答えは超簡単











『めちゃくちゃ傷みます』




だって





あの温度






普通に考えたら激熱ですよ




髪の毛には神経がないので気づきませんが





アイロンを当てることは、髪の毛からしてみると『何てことしやがんだ、こんちくしょう!』




ばりなことをしてるんです。




毎日巻く人なんかは特に



髪の中にあるタンパク質が変性して




ヤヴァイことになります




タンパク質の変性については



専門的になるのでまた今度にして




『ならアイロン使えないじゃん』




となるでしょう。




しかし




『ダメージをなくす』ことはできなくても『ダメージを減らす』


ことはできます




どうやるか?




1 『熱伝導の良いアイロンを使う』



アイロンも多種多様でして



大体のものが温度を設定できます



しかし


その『温度の伝わり方』




そこはまた別物です。



熱伝導が良いアイロンを使えば



アイロンを『低温』で、当てる時間が『短時間』



で済みます


毎日巻く人は特に重要なポイントです


おすすめはこちら



『クレイツ イオンカールプロ』

熱伝導率がとても高く、温度の設定も幅広くできる非常に優秀なアイロン


しかも壊れにくい


更に言うなら温まるのが異常に早いので


忙しい朝にも最適という



髪質によって上下しますが



だいたい160℃くらいで十分です



200℃とかにしてる人



今すぐやめたほうが良いです




2 毛先から巻かない



アイロンを巻く時、だいたいの方が



こう挟み



中間に向かって巻き巻きします




これだと
『元々ダメージがある毛先が更に傷む』


『中間に熱が伝わりづらく、カールがだれやすい』



こうなるんですね



なので


まずはカールが欲しい所を決めて





そこから巻きます




そして毛先まで滑らせていく


最初にカールが始める場所にアイロンを入れることで



その部分にしっかり熱が伝わり



だれづらい


しっかりとしたカールができます




これを重ねてほぐせば



今っぽい柔かなヘアスタイルになります




そのうち



『簡単可愛い!ハートアップアイロンの巻き方』



なんて記事も




書く予定です



まとめると



熱伝導が良いアイロンを使い、中間にしっかり熱を当て、毛先はサラッと



これで明日からのアイロンのダメージが少しでも減り


 毎日テンションが上がる髪型を手に入れちゃいましょう





こんにちは


入江です


今日は



他愛もない話です。






僕ね





本が好きなんですよ




読書が





どれくらいかというと




月に10冊ぐらい読みます





本格的な読書家の方と比べると




めちゃくちゃ読んでるわけじゃないんだけど





で、ジャンルはというと




ボーダーレスなんですね




嫌いなものがないんですよ




だから『面白い』と噂を聞けば




かなりのスピードで飛びついちゃう





でも



いつ読むのか?







(ここで『今でしょ!』と言いそうになったがこらえた)




僕ら



割と忙しいのであまり時間がありません





しかし




一日のなかで必ず発生する空き時間



通勤時間



 


これでしょ





ここを利用しない手はない



しかしここでも問題が



『時間短くね?』




こうなったらもう




『速く読む』しかありませんでした




『速読術』




これも訓練が必要でしたが




今では通勤帰宅時間の電車だけで




月に10冊いけます




書き手が必死に書いた本を読むと



時代を越え、出会うことができない知識人達の




経験を疑似体験することができます




自分一人で色々な経験をしていくより




遥かに効率的です



僕はその事に気付いてから



本の虜になりました



偉人の世界を疑似体験




読書に対する僕の偏見です