気温が落ち着き、夏と秋の実りがどちらも楽しめるこの時期は、朝市からの長女への『ふるさと便』作りをします。

ふるさと便のメロン、とうもろこし、ぶどう


頂き物もあり、こちらでは毎日フルーツ三昧シーズン。
ですが、一人暮らしで果物はなかなか買わないようです。
なので、小ぶりのメロンやあれこれ入れました。
『嶽(だけ)きみ』は勿論マスト😊
シルバーウィーク位まで朝市で販売されると聞きました。
ただ、線状降水帯が今度は関東に発生するよう💦
無事に受け取れるといいんだけど…🥹
該当地域の方、気をつけてお過ごし下さい。


訪問ありがとうございます😊

子育て終わりのアラカンです。


春夏秋はガーデニングメイン、冬は弘前の暮らしの四方山話を書いてます。


弘前公園の桜に魅せられて、

転勤族⇒Iターン移住しました。



木陰です

溢れて咲いたアリッサムとその隣に春の寄せ植えのアリッサムを植えたら、涼しくなってから、ダブルで咲くようになりました。



こういうナチュラルな感じの咲き方が好き😊
白花のアリッサムが石畳脇に咲く

土の中に原種チューリップ🌷を埋めたままにしてある場所です。


春の景色↓
春の庭に咲くチューリップとムスカリ

春にチューリップが終わって地上部がなくなると土剥き出しになり寂しくなりますが、こうしておくといい感じにカバー出来ます。


アリッサムは根が浅く、球根への影響も少ないと思うので枯れるまでこのままにしてます。





バーベナ

寄せ植えされたバーベナと秋の花々

暑い時期はハダニの葉をひたすら摘んで、徒長した茎を切って脇芽を増やしてきました。
雨で葉もきれいになり、いい感じに開花待ちです。




雪国の冬の扱いは?

基本外のものを室内に持ち込まない主義です(虫が嫌で)
が、バーベナは毎年室内の窓際日照でもなんとか冬を越せるので、株分けして室内用の土に変えたりして大事に繋いでいます。


室内に入れる時は上の数センチをこの土にしてコバエ発生を抑えます。
部屋に散らかっても粒状なので掃除が楽ですが、 全部をこの土にすると暖房で乾きすぎるので水きれ注意です。



リナリア

肥料を吸いすぎて太くてゴツい茎になったのを全部切りまくったら、秋になり優しい枝ぶりになりました。
このくらいの優しい咲き方が好きです✨

リナリアが秋の優しい咲き方

あんなに咲いていたスカビオサも今年はもう花が終わりみたい。

蕾が上がらなくなり、葉が冬眠のロゼット状になってきました。


少しずつ植物たちがシフトチェンジして、秋を感じています。