庭は水遣り休みの休日、夕方涼しくなってから鉢増し作業や種取り作業。
日中は溜め込んでる録画見まくってのんびり過ごしました。
さて、この続きです
野猿公苑から先、観光船乗り場のある佐井村アルサスまでは店が一切ありません。
野猿公苑のすぐ前に評価の高い飲食店があり、丁度オープン時間。
先に昼ご飯を食べてしまうことに。
やまぼうし
アイスコーヒーついて1200円の天ざる中華。
甘めのつけ汁にはビックリ。でも薬味いれるとビックリな味変。おいしくいただきました。
筍の天ぷらタップリで小鉢もあり、かなりのボリューム。

アイスコーヒーはセルフになってましたが、店員さんが入れてくれました。
飲んでいて、ふと気づいたんです。
あれ?
観光船の乗り場までどのくらいかかるんだっけ?
この後は想像通りの展開です。
蘇る過去の弾丸ツアーの記憶😵💫
拡大してみると
九十九折のカーブに加え、アップダウンもありでした🙈🙉🙊
道は全面舗装されてますが、脇道の草が刈られてなくて道路まで張り出している場所多数で、見通しが悪い場所も多かった。
すれ違いギリギリ幅の場所もあり、かなり上級者向けの道。
運転に慣れてる夫も、時間の関係もあり、かなりの緊張感で走ってました。
慣れてないなら、1.5倍くらいの時間を余裕見たほうがいいと思います。
遅い車がいたら地形的に追い抜きも難しい。
時間前になんとか到着😵💫
夫のドライブテクニックには感謝しかないです🙏
観光船は乗船予約をしていたので、
『ギリギリ到着になりそう💦』
と電話しておいたのですがチケット売り場のお姉さんが駐車場で待っていて誘導してくれました。
ありがたし🥹
ここも現金払い。1人往復3000円也。
私達が乗った瞬間に遊覧船は出発。
時間見たら丁度定刻🙌間に合って良かった
ちなみに仏ヶ浦は海上船からしか見えない場所もあるのですが、行きは左側、帰りは右側に座ったほうが見やすいです。
ラストに乗ったんで席は当然選べずですが😅
途中で水しぶき避けのビニールカーテンを開けてくれるので、真ん中からでも撮影はできました。
五百羅漢
『あ~あそこ、焦りながら運転してきたのにまた戻るのねぇ』
と山を見ながら複雑な気持ちになりました(笑)
仏ヶ浦
すばらしかったです。
上陸は30分間だけ。
足場が悪い場所もあり、やや時間に追われながら撮影。
人と比べると岩がいかに大きいか、そのスケールがわかりやすい。
ただ道路からは100メートル下。ビル35階分の往復が必要。この暑さの中だとなかなかハードかも💦
水が澄んでいて綺麗でした~

30分後、船が佐井村アルサスに戻ってから、少し館内を散策しましたが、すでに2階は閉店後。
(午前午後各1便しかない日だったので)
欲しいものもなく一階の店でソフトクリームを現金払い。コーンが少しシケっぽいのは海近だから?
周囲にも少し商店がありましたが、閑散としてました。
車でさらに20分北上して
本州最北端の大間崎へ

海の向こうにうっすら北海道が見えました。
五稜郭タワーが見えるときもあるみたい。
大間といえば年末年始に話題になる大間マグロ。

実物大のマグロとド定番の写真を撮りました🤭
マグロのデカさがわかりますね。
少し先には大間漁港があり、カラフルな大漁旗が沢山、はためいてました。
大間崎は土産店や飲食店の屋台が結構あり、仏ヶ浦より観光地っぽい感じ。
近くには民宿もあったり無料駐車場もあり、夏はバイカーやキャンパーが多いのかも?
冷凍の大間産マグロは柵で6000円とか8000円とか、現地でもなかなか高額。
他の海鮮のお土産類も豊富でしたが、夫が得意でないので我が家では散財せず(笑)
入った土産店は1000円以上じゃないと現金以外は使えませんでした。
下北旅は現金必須です。
帰宅ルート

ロングドライブ御用達といえばコンビニ。
コーヒーとコンビニスイーツどこでも食べれて便利ですが、帰宅ルートだと、むつ市に入るまでコンビニはなかったと思います😅
本州最北コンビニのファミリーマート大間店は、帰宅ルートではなかったです。
下道のんびりドライブ、交代しながら運転し約4時間後に帰宅しました。
むつ市は息子の部活絡みで昔は行く機会が何度もありましたが、当時はなかった下北縦貫道がつながって走りやすく便利になっていて驚き。
帰りの道は運転快適でした👍














