久しぶりの天気でした。


前日のリベンジで浅煎りコーヒー、YouTubeでお勉強して自分で淹れました。フェスで飲んだ味に近く美味しく淹れられて大満足。これは自分用にメモ。


グラインダー3、豆22.5グラム✕16=360ccで二人で飲む量 


レッドキャプテンが花びら増えた美しい秋顔に変わってきました。



夏前にホムセンで割引販売されがちなバラだけど、こうして咲いてる姿は、この秋イマイチなミニバラの中で格別美しいです。香りはありません。

 

 


オデュッセイアとダフネ



エキナセアミニベルは遅咲きでしたが、まだ新しい花が上がってます。昨年植え替えしたら、かなり根が切れて小さくしてしまったけど、復活してよかった✨


花が終わったロッキートップからちょうどバトンタッチして玄関に置いています。来年もこのまま鉢で管理して良さそう。
どちらも多花でオススメしたいエキナセアですが、ネットでは売り切れでした💦


売り切れ

 

 売り切れ

 


さて

虫画像あります↓




先週ニームオイルを撒いてましたが、

雨で叩かれて花が落ちてるリトルチュチュの中に
オオタバコガの幼虫が数匹。

バラやバーベナにも見かけてるので、


相原バラ園やローズガーデン金子でこの時期にオススメしてたアファームを初めて使用しました。

(ちょっと高額なので買うか迷ったけど💦)



すんごい小さい卵を蕾や新芽につける厄介なオオタバコガ。かなり効果があるようです。


卵がこんな風に付いてました↓(昨年)

薬を使うことにちょっと抵抗あったけど、今年はあと少し綺麗な花を楽しみたいので農薬も適切に使うことにしました。殺虫剤は今年最後かな~?



アファームはもう少し早い時期に使えばよかったかも。


 


これも混ぜました(混用OKでした)

予防的な殺菌剤なので治療効果はなし。

作用点が多いので耐性はできにくい薬とのこと。




大袋の粉材はコスパがいいし期限長いけど、計量がちょっと面倒。無くなったら次回はこっちにします。

 

 


ちなみに水和剤のジマンダイセンをするとこんなふうに葉が白くなります。が、薬が浸透すると徐々になくなっていくそうです。

北国は花の季節もあと少しになりました。



農薬使用記録

混用する場合はテニスの順番

テ ⇒展着剤 ニ ⇒乳剤 ス ⇒水和剤

8月頭 トップジン水和剤 殺菌・予防治療(庭の木全体)


8月15日 スミチオン 殺虫剤(庭の木全体)


9月3日 ベンレート 殺菌・予防治療(庭の木全体)


9月5日 モスピラン 殺虫剤(バラ)


9月12日 サプロール 殺菌・予防治療(バラ)


9月23日  花が咲いてる鉢、バラに4リットル

アファーム乳剤 殺虫剤(オオタバ コガ対策)、ジマンダイセン殺菌・予防



薬剤ローテーションについてはこちらに書いてます

https://ameblo.jp/tu705/entry-12866364126.html