↑友達とのランチでは他愛のない話ばかりしてましたが、子育て世帯応援金の30000円、高校生の分は申請しないと貰えないって、教えてもらえて助かりました。

ニュースで見たっきりで、そのうち市から手紙来るだろうと思ってて、すっかり失念してたんです😅

帰ってきて調べたら県の扱いだった。添付書類も色々必要で、手続きはWEBでやりました↓


高校からも県のお知らせとして連絡がきてました。
(11月末から始まってるのに、今頃なんだね)

色んな助成あるけど、知らない、やらない、だと貰えないって多いんですよね~↓
息子の病院、数年持病かかりつけですが、まさかの今になって公的補助があると知り、モヤモヤした件


これは後日談があります。

なぜ公的補助の案内をしてもらえなかったのか、病院事務方と話をしました。

最初に
『案内漏れでした、申し訳ありません』
って謝ってくると思ってました。

でもね

『この病気は症状もさまざまなので、最初に診断書を書くと患者様に不利なこともあるんで、案内しないほうがいい場合もあるんです…先生も外部からくる先生ですし…云々』

みたいに言い訳でスタート。

私(表の声)↓
「そこは違うんじゃないですか?
別病院で初回からきちんと公的補助の案内していただいてた友人もいますよ。*1
選択する権利があるのは患者側ですよね?
勝手に患者が不利だからとか、こちらを理由にしないでいただきたいです。
しかもその外部の先生から公的補助の話を聞いたんですよ?」

*1(身近に同じ病気のコが三人いるんですが、一人は最初から当たり前に案内されていたので、私が『知ってる?』って聞いたとき、逆に驚かれました。一人は私に聞いてから手続きしてます)

私(心の声)↓
おい、違うだろ、そこ。
息子のことを思って…、みたいな言い訳してごまかすな。まず、謝れ。
本来なら払わなくて良かった分を返して。

患者のためにそうしたんです…みたいに話す態度にムッとしました💨

結局は案内漏れ。
こういうのは遡って請求できません。
国がちゃんと病院に周知させてないのも悪いと思いました。

公的補助があるかは、診断がついた時に私も調べました。服薬や検査は一生続くので。
でも病院から全く話もないし、読んだだけでは該当するかわからない書き方。
当時一度、補助制度はないかと聞いた気もします。
こちらの記憶も定かでないので時効ですが。

『今後の補助があるから良かった』と切り替えて思うようにします。

同じ病気の患者には今後しっかり案内していただくように話してきました。

で、今回。
診断書もらった後に役所へ。
行けば受給証がすぐ出ると思ってたんです。

が、

さらに県の審査会やらの承認が必要で、それが月一回しかなくて、受給証が出るまで二ヶ月待ちって聞いて、はぁ~?って感じでした。
さらにそんな段取りもあるとはね。

公的補助の仕組み。
誰にでもわかりやすく書かれてない。
そしてやりやすい仕組みにならないのは
なーぜなーぜ?

そして来年からは進学で県外へいく息子。
転院先の病院探すのも大変だし、また確認することが色々ありです😑

ちなみに市の公的補助といえば
水道料金が検針時に割引されてました。
こんな風に簡単なら有り難いのにな〜。

詐欺みたいな悪いことするやつがいるから仕方ないのだろうか💨