真ん中ガーデンは紫からピンクがメインカラー。
コルビネという名前の宿根草ビオラ↓

斑入りは珍しいし、夏にも涼しげと思って地際に植えました。
この撮影した辺りから怪しくなってましたが、柔らかい蕾だけが食べられて花は壊滅状態。
アレナリアモンタナも同じ手口で瀕死でした。
ナメクジの引きずりあとがないので、ダンゴムシの食害を疑い調べました。枯れ葉だけ食べてると思ってましたが、実際は違うみたい。
鉢上げして切り戻し養生中。

宿根草のビオラはこぼれダネで周りに沢山増えるのを期待して植えましたが、落ちた種がそこで発芽するのではなく、甘い種をアリに運ばせ、テリトリーを広げながら発芽して咲くのだそう。なので庭のどこで咲くのかわかりません。流れ者のスミレが木の下に出てきてるのはそういうわけなのかと納得でした。
南花壇では日よけに置いた簾の内側がこの雨でダンゴムシの温床になってました
。
湿気があり日陰になったエキナセアの下葉をバクバク食べてる最中でした。ムレ防止のためにも下葉をカット。
もちろん簾は撤去しました。
ダンゴムシ除去剤をフリフリしといたら、湿気であちこちにカビが~
