次女の卒業式が終わりました。
毎日三人で賑やかに三年間。通っていた姿がもう見れなくなるのはちょっと寂しいです。

入場時、吹奏楽の生演奏。
長いドラムロールを聞きながら自分が吹奏楽部だった中学時代の頃までちょっと思い出しました。
次女のことでは先生に個別相談したこともありました。過ぎてしまえば「あのときは…」ですが当時はかなり心配したものです。
大人だけになった謝恩会では、先生や来賓からまた違う話も聞けました。
出来る出来ないを迷うより、どうやったら出来るかを考えていこう
良いことも悪いことも毎日続いているときに、ふと、なにもない一日があって、今日は定時にかえって良いのかな?と思った
などのセリフは染みましたね。
うざい、キモーイ連発してる思春期の多感な時期の子供たちと真剣に向き合っていただいていたと思います。
大人になれば、先生がどんな思いで接していてくれたのかわかる日がくるんでしょうね。
そんな感謝の一日。
謝恩会から帰る頃には、うっすら雪が積もっていました。