長い休みの時に子供達と映画館に行くようにしています。
映画やドラマ好きな我が家のテレビも大きいほうではありますが、やはり臨場感は映画館ならではの味わいだと思います。

が、今年は体調くずしたり、塾や遠征、バイトで全員の予定が合わなくて一緒に行けませんでした。

で、次女と二人で借りてきたのがこれ
くちびるに歌を

春休みに見るのにいい話でした。
五島の美しい景色と合唱の歌声が合うんですよ。そこへ思春期の気持ちのうつろい。
不器用で不躾な幼さと、大人への入り口をもつ15才達。
15才の自分から30才の自分へ。
30才の自分から15才の自分へ。
織り成す気持ちにグッときます。

現在中学生の次女と30才をすっかり通りすぎてしまった私はかなり観る視点が違うけども(笑)風を感じるような映画に
アンジェラ・アキの
拝啓、この手紙~♪と口ずさんでしまいましたよ。

潤くんはもちろん、画の美しさが好きだった
陽だまりの彼女
も、三木監督でした。