待合が長い病院で本を読み始めたら
その世界に入りすぎて、名前を呼ばれてもすぐ返事できない時ってありませんか?

涙が浮かびそうな時に名前呼ばれて、
「ああ、やっぱり短編にすれば良かったかなぁ」とか軽く後悔しながら、ふわふわした気持ちで診察室に入りました。

映画化された本
あん
は桜吹雪や月の景色が読みながら浮かんでくるような本でした。
実際に日本であっただろうひどい迫害とか
樹木希林さんと永瀬正敏さんのイメージで、ずっと読み進めてましたが、やはりDVDを借りて映像でみたくなりました。