言葉がきれい

最近はあまり言われなくなりましたが、転勤当初標準語を話す私に地元の人から頻繁に言われてた台詞です。
他の転勤先の地方ではあまり言われなかったので、ちょっと不思議な感じでした。


弘前は閉鎖的ではないけれど、地元意識がかなり高いからかも。

地域の行事や祭りも沢山あるし、学校の数が少ないからか、同級生先輩がびっくりするくらい知りあいで繋がってる。


津軽弁に関してはテレビはかなり難易度高いものばかりピックアップして大袈裟だと思いますが、確かに語尾強めです。

当初はヨソモノ感が強くて(笑)、付き合いもさほど積極的ではありませんでしたが、何年か暮らせばヨソモノ俯瞰をあえて楽しんで暮らすようになっていました。


が、最近バイトで年配の方と話す機会がグッと増えて、津軽弁の難解さを再認識してもいます😅

聞き取りが難しくなるボーダーラインは65才辺りからですね。地域差も大きくて全然わからないような方もいます。


聞き直すと、嫌な顔をされることもあります。

地元じゃないし仕方ないわ~😜

とその辺りは割り切って仕事してます。