ワタシは足し算が苦手みたいです。

と、言っても算数の話ではなく、子育ての話。

学校では真面目にやってるらしい末っ子ムスコ、
家ではやりっぱなし、だしっぱなしとだらしないところがかなり目立ちます。


ついつい
「学校では出来るのに、何で家ではやらないの?」
とお小言。

しかし、こういう叱り方は「引き算の叱り方」というらしい。

子供が萎縮して小さくなっちゃうんだって。
逆に、
「学校で出来てるんたよね。すごいよね。家でも出来たらもっといいよね。」

が、足し算の叱り方。

最近、「こまったちゃん」の長女のことを含めて、電話で愚痴ったら、そんな風に父から言われました。

言い方一つなんだけど、なかなか難しい。


ムスコと長女からは「お母さんは悪いとこしか、見ない」っていわれました(((゜д゜;)))


ワタシが悪いかも?ってしばし落ち込んだりもしたんだけど、考えてみたら

「悪いとこばり言われて、それでも直さないあんたらが悪いんじゃ~ん!」って話。(いつまでも落ち込んでないし~!)


わたしだって、ホントは誉めてばかりいたいよ。

自分の子供だもん。

「こんな風にやったんだ、すごいよ~」とか、いつも言ってみたい。


が、そんなこんなで、毎日同じこと叱っていると、だんだん引き算言葉になっちゃう次第。


でもよく考えたら、身内やほんとに親しい人しか、ほんとのことなんか言わないんじゃない?

生活習慣のホントにおかしなことや、直したらもっといいと思ってること、そこそこ他人じゃなかなか言わないと思う。

あ~でもこれって、言われた当時は「毎日うるせ~」とかしか思わないことだよね。

信じて黙って見守る…ホントはそんな強い母になりたい…


若いころ母に向けたこぶしが、今の自分に、ストレートジョブでボンボン(Y(>_<、)Y

親も子供と共に成長と思って、至らない自分を友達に愚痴りつつの最近。

聞いてくれる友達、いろんな話を聞かせていただいたり、感謝でございますm(_ _ )m。




少しですが、コットンバニーさんに納品しました。