土曜にやってるドラマ「斎藤さん2」、
たまたまみたら、赤ちゃんの育児に悩む若いお母さんのお話でした。
ヤギのような声で夜泣き続ける赤ちゃんの対応に、相談相手のいない(と思ってる)ママが赤ちゃん虐待寸前になってしまって…という話だったんですが、自分の一人目の育児時代をふと思い出し、ついつい最後まで見てしまいました。
話せばなんてことないことが、どんどん自分で抱え込んで孤独感でいっぱいになってしまうんですよね。
どうしてご飯食べないの?どうして泣き止まないの?一生懸命やっても全然うまくいかない。一人だと、頑張りすぎてしまうんです。
虐待で子供を殺してしまったというニュース見るたびに、他人ごとではないと思っていたあの頃。
思い切って外に出て、人と話すことで解決することもありました。
同じ時期をやり過ごした友達は、いまもいい友達です。
斎藤さんが言っていましたが
「育児は実験ようなもの」
こうやってみたり、ああやってみたり、それが正しいかどうか、子どもにとって良かったのか、どんなふうに育つかはわかりません。
毎日悩みながらの子育てって、ほんと忍耐力育ちますよね?
親も子育てしながら、自分育てをしているんだな~と、まだまだ未熟な現在進行形ながら思ったりです。
そうそう、毎日毎日ね…(-""-;)ぶつぶつ
引き続き、花モチーフをたくさん編みました~編み物シーズン到来。
